カテゴリ: 2050回~

引き続きNHK「新・シルクロード」プロジェクト編著
『新・シルクロード1 楼蘭 トルファン』(2005年)
のなかのトルファンについて説明文から引用させていただきます。

「トルファン市は、人口24万人、
76%がウイグル族、ほかにも漢民族と回族が目立つ
多民族の町だ。よくよく顔立ちをみると、
遠くイランやヨーロッパあたりを思わせる青い目の
少女から、モンゴル出身の関取に似た男たちまで
実にさまざまだ。

長い髭をはやして、イスラムのターバンを巻いた古老。
そのかくしゃくとして、ゆったりとした面構えは、
中央アジア独特の雰囲気をかもし出す。

トルファンは、シルクロードが開通するはるか以前から
西域と呼ばれる西の世界と、
漢人に代表される東の中華世界が出会い、
混ざり合う民族の十字路だった。

ここは、いつの時代も、
天山山脈からの雪解け水に潤された
天然のオアシス。

ぶどうなどの果物や穀類が豊かに実る
シルクロードの旅人にとって憧れの地だったのである。

中心部をはずれると、一面のぶどう畑が
どこまでも続いている。
ちょうど家族総出の収穫シーズン、
少数民族のウイグル族には
一人っ子政策が適用されていない。

このため、トルファンでは、
5人兄弟、7人兄弟も珍しくなく、
笑顔がまぶしいたくさんの子供たちにに
出会う。

幼い子供たちが懸命に農作業を
手伝うオアシスの大家族。

なぜだか、どこか懐かしい風景だ」

このトルファンが属している新彊ウイグル自治区は
中国の一番西のはずれです。
あと、5,6日したらこの風景に出会うことができ、
楽しいです。 

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7月23日、東京渋谷区のビラモデルナ で中国株・ベトナム株のセミナーを開きます。6月中旬の邱永漢投資考察団への参加体験もお伝えします。
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7月24日、10時に東京原宿竹下口に集まり、私や友人たちが手に入れた便利のいいところに立つワンルームマンションを見て歩き、その効能や購入の仕方をお伝えします
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8月13日から17日まで、また10月29日から11月2日まで、ベトナムのホーチミンを訪れ上場会社や市内の開発地域を訪れます。ジャパン証券とAPEXの支援を得て行います。
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ベトナムにおける唯一の日系の証券会社、ジャパン証券の投資口座開設を希望され方は  <jsi@japan-sec.vn>に「投資口座を開設したい」旨のメールを出してください。ちなみにジャパン証券のホーム・ページはhttp://www.japan-sec.vn/です。
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「トルファンは
三蔵法師が通過したシルクロードの一つ」
という言葉に刺激を受け、
シルクロードとはどういうところだったのか、
そのなかでトルファンはどういう位置にあったのか
などいろいろ疑問がわいてきました。

そこで、ニワカ勉強のために手に入れた
NHK「新・シルクロード」プロジェクト編著
『新・シルクロード1 楼蘭 トルファン』(2005年)
のページを繰ると、トルファンについて説明している
文章を見つけました。

「やはりここは
『西遊記』に登場する『火の国』なのだ。

古来、中国ではトルファンのことを火州(かしゅう)
と呼んできた。

三蔵法師の一行があまりの暑さに
行く手を阻まれた火焔山(かえんざん)、
孫悟空が、悪戦苦闘の末、鉄扇公主(てっせんこうしゅ)
から芭蕉扇(ばしょうせん)を借り出して、
ようやく燃え盛る火の手を消し止めたという
伝説の山だ。

火焔山は、いまもトルファンのシンボル。
天山山脈の支脈の一つといわれ、
東西100キロ近くにわたって、
仰ぎ見ることのできるこの火の山は、
荒ぶる大地が作り出した断層が
赤いひだのごとく走り、あたかも炎のように見える」

こう読んで、トルファン方面の気候が気になり、
送られてきた「旅のしおり」を確かめると
トルファンの隣のウルムチの6月の
最高気温が26度、最低気温が19度で
夏服と冬服の両方が必要と出ています。

実際はどうなんでしょうか。
ちなみに、ネットで
2004年10月16日から23日の間、

敦煌、ウルムチ、トルファンを訪れられた方の
ブログでトルファンⅠトルファンⅡを見つけましたので
参考にさせていただきましょう。
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先日、第70回の邱永漢投資考察団に参加する人たちの
名簿が送られてきました。

名簿に目を通すと、何人か、
存じ上げている方がおられます。

さっそく、それらの方々にメールしました。
「10間の間、一緒させていただきます。
よろしくお願い申し上げます」

すると千葉県のSさんから、お返事をいただき、
「ウルムチ、トルファンは2回目です」
との説明をいただきました。

確かめると2004年(平成16年)の
「もしもしQさ」んで、旅行案内の記事として
次の文章に再会しました。

「6月下旬、北京→ウルムチ→カジュガル→
ウルムチ→トルファン→ウルムチ→上海
という順序で移動する予定です。

トルファンは三蔵法師が西域に行く時に通過した
シルクロードの一つで、
西遊記で有名な火焔山はこの郊外にあります。

一面が葡萄畑で覆われていて、
そこでとれたブドーがどうやって干ブドーになるのか、
その意外さにきっと驚くに違いありません。

何しろここはラクダに乗って隊商が
ペルシアまで行き来していた街道筋ですから
ペルシャ絨毯に目のない人は行かずにはおれないでしょう。」
(「第1407回月は厦門、福州、6月はウルムチです」)

またこの旅の結果が
「第1579回 カラクリ湖にもう一度行ってきました」
に掲載されています。

これらの文章を読み、『新・シルクロード』に
記載されている地図やトルファンで暮らす人たちの
写真を見ると、もう新彊ウイグル自治区に
行ってきたような気持になってしまいます。

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今回の邱永漢考察団は
北京、烏魯木斉(ウルムチ)、吐魯番(トルファン)、
鄭州、洛陽、上海の各地を訪れます。

最初の訪問先の北京と最終の上海は
見当がつきますが、烏魯木斉(ウルムチ)、吐魯番(トルファン)
鄭州、洛陽となると名前は知っているものの
位置関係が頭のなかで描けません。

このうち烏魯木斉(ウルムチ)、トルファン(吐魯番)
は「シルクロード」(絹の道)とか、
「西域」(せいいき)とかの言葉を思い出させます。

早速、『NHKスペシャル シルクロード1―
楼蘭(4千年の眠り) トルファン(灼熱の大画廊)』
を手に入れました。

また烏魯木斉(ウルムチ)、吐魯番(トルファン)は
「新彊ウイグル自治区」に編入されていますが、
中華人民共和国がどうしてこういう遠方の地域を
支配することになったのかを知るため、
小松 久男 (編集)『中央ユーラシア史 (新版 世界各国史)』とか
今谷明著『中国の火薬庫~新疆ウイグル自治区の近代史~』
とかの本も手に入れました。

いま、これらの本を通して
「新彊ウイグル自治区」についての
ニワカ勉強を始めているところですが
今回、訪れる中国各地の位置関係を
つかみたくなります。

こんなとき、従来であれば
世界地図を開いて、それぞれの地に印をつけて
確かめていましたが、今はグーグル・アース
という便利なツールが提供されています。

さっそく、グーグル・アースを呼び込み、
羽田→北京→ウルムチ市→トルファン地区
→洛陽→上海の順に経路をインプットすることで
それぞれの位置関係を確かめることができました。

また地図帳には地図帳のいいところがありますから
いま世界地図も広げているところです。

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今月の12日から21日まで
70回の邱永漢投資考察旅行に参加します。

12日、羽田から北京に飛び、
北京で一泊ののち、13日、
新彊ウイグル地区のウルムチに飛びます。

 

14日、バスでウルムチからトルファンに動き
火焔山、千仏洞、カレーなどを見、
15日には新疆新鑫鉱業の現地を見学し、

河南省の鄭州に飛びます。

 

16日は鄭州で、華潤燃気を見学します。

17日は、バスで鄭州から
同じく河南省の洛陽に飛び、
洛陽モリブデンというモリブデンと

タングステンの採掘をしている会社を訪れます。

18日は嵩山(すうざん)というところにある

少林寺を訪れて少林寺拳法の現場を見せていただきます。

 

19日は洛陽市の南12キロの所にある
世界遺産の龍門石窟を見学し、
午後、洛陽から上海に飛びます。

 

20日の午前中は自由時間で
午後、中国株の説明会があります。

そして21日に帰国という10日間の長旅です。

今回のメインテーマは
中国における資源開発の調査ですが、
ウルムチ、トルファン、洛陽など
世界史で勉強したことのある場所を
訪れるという楽しみも大きいです。

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