カテゴリ: 1950回〜

昨日、出版社のグラフ社から
“もしもしQさんQさん”シリーズ31巻目に当たる
『中国にこれだけのビジネス・リスク』
が我が家に届けられました。

 

この本に収める邱永漢さんのコラムは
2008年12月25日(第3212回)から
2009年4月8日(第3316回)までに連載された

ものです。

 

この頃は中国株も激しく下落し、
中国株を買っていた人の多くが
ゲンナリしていたころです。

ですので、邱さんのコラムも

株の話は影を潜め、
ビジネスを起こす話が中心になっています。

 

さて、ビジネスを起こすとき
いつもリスクがつきまといます。
特に中国は制度が未整備であったり、
人の意識も利己主義的な面が強く
「中国にはカントリー・リスクが多い」
とよく言われます。


そうしたことを受けて、今回の本は
「中国のカントリー・リスク」を
前面に出したタイトルになっています。

 

でも、それを恐れてばかりいたのでは
新しい事業は起こせません。
とくに、邱さんは常々
中国におけるビジネスチャンスが
たくさんあると述べています。

 

ですので、本のタイトルは

「中国にこれだけのビジネス・リスク」ですが、
帯文は

「と同時にこれだけのビジネスチャンスも。

どちらも見落すな、怖がるな。

好奇心の塊りになれ」

となっています。

 

リスクが多いと言われる中国で
次から次に新しいビジネスを起こす

邱さんの発想と行動の秘訣に迫りたい方
ぜひお読みになるといいと思います。

 

来る3月19日~23日、ハノイ投資視察旅行に
出かけます。
ご一緒いただくのは21名の方々で
現在訪問先企業4社のうち1社からの
返事を待っているところです。

このセミナーはハノイに拠点をおくジャパン証券の
ご支援をいただいて実施するもので、
主宰者である私はずいぶん助けられています。

ですが、ベトナム訪問を期待しながら
仕事の関係で参加できない方もおられ
そのうちの一人と話をしたら、
8月のお盆休みに企画してもらうと
助かるとのことです。

盆休みというのは具体的にはいつですかと聞くと
8月13日(土)~18日(木)だとのことです。
そこで、次のようなプランを立てて、これでどうかと
提案しました。

8月13日にベトナムに向かい、
8月14日(日)の市内見学。夕食懇談会
8月15日(月)上場企業3社程度訪問。夕食懇談会。
8月16日(火)上場企業1社程度訪問
郊外の開発地域見学
8月17日(水) (16日真夜中ハノイを発ち)あさ帰国。

それならたいへん好都合とのことで、
訪問先は首都ハノイと商都ホーチミンの
どちらが良いかと聞くと、ホーチミンが良いとのこと。

分かったといって私はベトナムの旅行代理店
スケッチ・トラベル社にメールを入れました。

2007年にお世話になったものですが、
アポイント取りと通訳派遣を含め
上記のスケジュールの受け入れてくれるかどうか
質問しました。

すると、4年前に段取りをしてくださった
日本人担当の森本紀子さんが対応してくれ、
「私どもにやらせてください」
との回答をいただきました。

森本さんは私が全幅の信頼を置いている方です。
森本さんが対応してくれるとなれば安心です。
ということで、先の話になりますが、
8月の夏休みはホーチミンに出かけることにしました。

5名くらいの方が集まってくだされば、即実行です。
参加いただけそうな方、ご連絡をお待ち申し上げます。

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「もしもしQさんQさん」シリーズ第31巻
『中国にこれだけのカントリー・リスク』の発売がはじまりました。
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セミナーの案内ばかりで、恐縮ですが、
5月3日(火・憲法記念日)、名古屋で
中国株・ベトナム株セミナーをひらくことにしました。

自分で勝手に感じているだけかも知れませんが、
中国株に加えて、ベトナム株への関心の高まりを
感じています。

私自身、ベトナム株投資に力をいれていれていますが、
このところ、買った銘柄の多くについて
配当や無償増資の連絡を受けているところで
これは多くの皆さんにお伝えしなければとの感を
深めています。

この4月末から5月はじめにかけ、
ことの弾みで、福岡(4月29日)、大阪(4月30日)
東京(5月1日)で中国株。ベトナム株のセミナーを
開きますが、名古屋を中心とする中部地域にお住まいの
方々に説明の機会を持ちたいとの気持ちが
高まってきました。

そこで、昨日、中京大学文化市民会館に
問い合わせると、5月3日、定員30名の席が
空いていることを知りました。

すぐに申し込んで、2年ぶりに名古屋での
株のセミナーを開くことにしました。

続いて、ベトナムで唯一の日経証券会社、
ジャパン証券(旧、さくら証券)の現社長、
平本裕志さんに、名古屋もおつきあいくださいと
お願いし、ご承諾をいただきました。

愛知県を中心に、岐阜県、静岡県などで
ご活躍の皆様、大型連休のなかではありますが、
ベトナムにオフィスを構えて証券投資の
手伝いをされている方の経済談話は基調です。

都合がつくようであれば、ぜひご参加いただきますよう
お願い申し上げます。

 

中国株・ベトナム株セミナー@福岡(4月29日)を
楽しく開催するため、昔お世話になり、
いまも年賀状を交換している友人たちにも
セミナー案内を出しました。

もちろん、私のこれまでのセミナーに
参加してくださった方々にも案内を出しました。
その結果、だいぶ先の話になりますが、
10名近い方々が参加いただけそうな
形になりました。

そこで、つい先日、ベトナムにおける
唯一の日系証券会社、ジャパン証券(サクラ証券を改称)の
平本裕志社長にお願いし、福岡でのセミナーに出席し、
ベトナム経済の近況を話していただきたいとお願いしました。

福岡でのセミナーにどの程度の方が
参加していただけるか、読めなかったので
平本社長には一定数の方の参加が得られたら、
その時点でお願いすると話していました。

幸い、10名程度の方々が
参加いただけそうな形になりましたので、
平本社長にお願いしたのですが、
平本さんから、即座に参加しますとの
お返事をいただきました。

発展を続けるベトナムの首都、
ハノイに住み、日本人ならびにベトナム人
の社員と一緒に、証券業務に従事されている方の
お話はたいへん基調です。

これで、私は4月29日から、
平本さんと一緒に、福岡(29日)、大阪(30日)、東京(5月1日)
と株ことをテーマにした勉強会を続けることになります。

私の株式投資は目覚しく経済が繁栄する中国とベトナムの
上場し企業の株を持つことで、その発展の利益を
享受しようとするものです。

こうした勉強会にご関心をお持ちの方の
ご参加をお待ち申し上げます。

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来る3月19日~23日のハノイ投資視察セミナーへの
参加者は総勢23名となり、現在、訪問先企業との
最終調整を行っている段階です。このセミナーを成功裏に開催し、
これにつづくベトナム投資視察セミナーのプランを練りたいと考えています。
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4月29日の中国株・ベトナム株セミナーのご案内を
福岡市在住の料理研究家、山際千津枝さんにも
セミナー案内を出させていただきました。

山際千津枝さんは料理教室を持ち、
福岡のラジオで定番をお持ちの方です。
私がスペースワールドというテーマ・パークの
広報部長をしていたころ、山際さんのラジオ番組に出て
このパークの話をさせていただいたことで知り合いになりました。

当時、山際さんは北九州市小倉で
料理教室をお持ちでした。
この頃、北九州市から少し離れたところにある
福岡市に“イル・パラッツォ”という外国人が設計した
ホテルができて、話題になっていました。

このホテルを企画したのは葛和満博さんと
おっしゃる方で、私は邱永漢さんの本での
紹介文を介して交流があり、この施設を
訪れたいと思っていました。

あるとき、山際さんに
「イル・パラッツォをご覧になったことがありますか」
と聞くと「訪ねたことはないが、興味がある」
とのことで小倉から福岡に行き、
イル・パラッツォで軽食を一緒に
食べたことがあります。

それくらいの交流ですが、20年ばかりのあいだ
年賀状だけは毎年交換させていただいています。

山際さんはいつの頃からか活動拠点を
北九州市から福岡市に移され、
料理教室や講師活動やラジオ、テレビへの出演と
幅ひろく活動されているようです。

そこで、山際さんにも4月末のセミナーを
案内し、こういうことに興味をお持ちの方がおられたら
紹介願いたいと書きました。

山際さんも、私のセミナーが株式投資についてのものと
知って驚かれたと思いますが、都合がついたら
参加しますとおっしゃってくださいました。

こうした方々のご支援で、2、3ヶ月先のことではありますが、
福岡セミナーの形ができてきました。

 

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