カテゴリ: 1000回〜

中松さんの月例会に出席した翌日、
妻は実家の和歌山に出かけました。
家を出かける前、私は途中まで読んでいた
中松さんの新書版の新刊本『バカと天才は紙二重』
を手渡し、これを電車の中で読んだら良いと良いました。

「軽くていいですね」と言って妻は家を出、
翌々日、妻は夜、新横浜駅に降り、
横浜に住んでいる長女の婿に
車に乗せてもらって、帰宅しました。

さて、妻が帰宅した途端に、私に言ったのは
「この本とても良いわ。子供たちにも読ませたい」
とえらく上機嫌です。

早速、長女に「この本を読みなさい」と薦めました。
長女は「そうですか。本屋で立ち読みします」
と答えたのですが、妻はピシャリと
「この本は立ち読むするような本ではありませんよ。
本屋さんで買って読みなさい」とたしなめました。

実は、妻も私と一緒に東大の5月祭で中松さんの
お話を聞いたのですが、妻は寝不足のため、
スヤスヤと休み、講演が終わり、歌を歌う頃になって
ようやく目を覚ましたのです。

私は、その後からこのコラム欄で
中松さんからうかがった話を
連日書きましたのですが、
妻はいつも私のコラムは読みません。

ということで、妻にとっては、
活字で中松さんのお考えを聞いたのは、
今回が初めてったのです。

ただ、東大、そして中松ハウスで、
中松さんの実像に接し、
好感を持つようになっていますので、
本を読み中松セオリーに対する信頼を
強固なものとしたのだと思います。

中松さんの月例報告会では
多くの方が質問されました。
一つ一つの質問に対して
中松さんは答えられました。

中松さんは今月の26日に
80歳になられ、その日
誕生会が行われるとのことです。

そのため、6月の勉強会の後半は
その日のための歌と演奏の予行演習が
行われました。

トランペット、ギター、バイオリン
パイプオルガンの名手が出席され、
歌のプロの人たちも出席していました。

予行演習で演奏し、歌われた曲の一つは
“Let's Ivent”。
これは前に紹介させていただいたもので
私には2回目。

それから選挙の時に使っているという
「やってきた やってきた ドクター・中松」。
また“ドレミの歌”の曲にのせて歌う
「ドクター・中松あなたを幸せにする歌」
というのもありました。

また“アベマリア”の曲にのせて歌う
「私がついています I am with you」
と言う曲もありました。
お亡くなりになられた中松さんのご母堂を
想っての歌です。

歌というのは楽しいもので、
私も皆さんと一緒に歌を楽しませていただきました。

予行演習のあと、勉強会が終了しました。
私は中松さんに
「今日も楽しかったです。ありがとうございました」
とお礼を言いましたら、
中松さんは
「また書くネタができましたね」
とニッコリ笑みを浮かべながら、応じてくださいました。

私は妻と一緒に、感想を語り合いながら
学芸大学駅に向かいました。
中松さんの月例勉強会も楽しかったです。

中松さんは、34年間、食生活の記録をとり続け、
Igノーベル賞を受賞されましたが、この"食“についての
実験と研究の結果、中松さんは“リボディ”論を
提唱されるようになりました。

その考えは中松さんの『リボディ』という本に
書かれ、そこには一日三食でなく、
一日一食が良いと書かれています。
私はその本を読んでいる途中なのですが、
中松さんに質問しました。

「先生は1日1食を提唱されていますが
ご自身は何時ごろ、食事をされているのですか」と。

私の質問に対し、中松さんは、
なぜ1日1食が良いと提唱しているか
について諄々と説明されました。

そして何時に食事をするのが良いか
といったことはさほど重要ではないという風でしたが、
実際は、多くの人たちとのお付き合いの関係で
夜に食事することが多いと話されました。

また、中松さんは本のなかで
「コーヒーとミルクは身体によくない」と
お書きになっていますが、実は私は
コーヒーとミルクが好きで毎日飲むことが
習慣化し、これは困ったことになったなあ
と感じています。

私は、このことについても質問しましたが、、
中松さんはコーヒーとミルクが
なぜ身体によくないかについて
これまた諄々と説明し、
「結局、コーヒーとミルクを
飲み続けられるかどうかは
私の考えを信頼するかどうかですね」
と結ばれ、私は納得しました。

私は自分の質問に対する答は、多分、
『リボディ』の中に書かれていることだろうと
思いながら2回質問したのですが、実際、
その後この本を詠み続けたら、私の質問に対して
中松さんがお答えになったことが
詳しく書かれていました。

“中松ハウス”に入ると、ご婦人方が対応くださり
受付の奥には、ドクター中松さんがこれまで発明された
ものが所狭しと並べられていました。

これらを拝見したあと、月例の勉強会が行われる
地下の部屋に下りていきました。
写真で何度か拝見した部屋ですので、
私にとては“おなじみの地下の部屋”
と言う感じです。

中松博士がソファーに座り、
ご参加されている方々と会話を交わされ、
とてもアット・ホームな感じです。

私は新参者ですから、中松さんの前に行き
自己紹介しました。
「先日の東大5月祭で先生のご講演を拝聴し、
2番目に質問させていただいた者です。
平生から毎日、HPでコラムを書いていますが、
先生からうかがった話を友人たちに伝えたく、
このところ、ずっと、先生のことを
書かせていただいています。
不適切なところがありましたら、訂正します」
と申し上げました。

中松さんは「ホー」と、興味深げに
お聞きくださいました。

さて、勉強会は中松さんから
「皆さんから何かご質問がありませんか」
の問いかけで始まりました。

ある機械の発明に取り組んでおられる方から
質問され、、中松さんは創造学の根本である
“1スジ 2ピカ 3イキの考え方にふれながら
発明は筋が通るものでなくてはいかないと述べて
ご見解を延べられました。

その後、私が質問に立ちました。
私は最近、中松さんの“リボディ” 論に
ついて勉強しています

“リボディ”論というのは、
中松さんがIg ノーベル賞を
受賞された34年にわたる研究と実験の結果、
“こういうやり方をすれば
人間は144歳まで生きられる“
という考え方です。
この考え方の中に出てくるくる
健康増進法について質問しました。

ドクター中松さんからうかがった話を
紹介する一方、、中松さんの考えや行動について
勉強を続けると興味が尽きません。

ドクター中松さんの研究所である中松総研で、
営業、IT関係の関係の職種で人を求めていることを知り、
中松さんの下で仕事をすれば、
仕事はハードかも知れませんが、
視野も行動範囲も広くなり、充実した仕事に
就けるるのではないかと考え、友人たちに伝えました。

私において、中松さんへの関心が急速に深まった
ことの現れですが、直後の6月13日の早朝、
東大5月祭で中松さんのスタッフからいただいた
資料を見ると、その日の18時半から20時まで、
月例の勉強会があることがわかりました。

会費は振り込みで1500円、当日の場合は2000円です。
私は“中松さんの創造学”の勉強を
深めるよい機会だと考え、妻の分を含め
二人分の参加をすぐに申し込みをしました。

勉強会の開催場所は“中松ハウス”です。
“中松ハウス”の住所は東京の世田谷区下馬にあります。
世田谷区下馬とえば、東急の学芸大学駅で降りればいい
ということがわかります。

というのは、たまたま私の妻は大学時代、
学芸大学駅の隣の都立大学駅を乗り降りしましたし、
長男は学芸大学付属高校に通い、学芸大学駅を
乗り降りしていましたから、馴染みがあります。

私たちは早々に学芸大学駅に行き、
駅前の商店街のお店で腹ごしらえし、
“中松ハウス”に向かいました。
“中松ハウス”は住宅街にあり、
道順は少し複雑に思えましたが、
道中、“中松ハウスはこちら”という
表示版を持って、案内くださる方がおられ、
おかげでスムーズに“中松ハウス”に
着くことができました。

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