カテゴリ: 3300回~

昨年、ある邱永漢ファンの友人から
台湾にある邱先生ゆかりの地に
案内してくれませんかといわれました。

私は2008年に台湾を訪れ
台南市と台北市における先生のゆかりの地を
めぐった体験があります。

邱先生のゆかりの地をめぐることは
先生の生きてこられた道程をたどり、
先生の考えに思いを致し、
理解を深めることになります。

ですので、私は、ただちに
友人の要望に応えることにしました。

そうして、来年2月、
7日に、台北市に着き、
11日まで、台南市と台北市における
ゆかりの地をめぐり、帰国するツアーを
開催することで、プランを練ってきました。

この企画を友人達に耳打ちすると
「僕も行きたい」、私も行きます」という
方々が現れ、今の時点で、日本から
15人の方たちが参加を決めました。

自分もこのツアーに参加したい
という方がおられましたら、ご連絡ください。
ツアー案内をお送りします。

今年、一年、私は、香港、
ベトナムの首都ハノイ、と一番の商業都市ホーチミン、
そして、マレーシアの首都、クアラルンプール、
フィリポンの首都、マニラ、
インドネシアの首都ジャカルタを見て回てきまたし。
 
そして、香港株やベトナム株の更新を図り、
マレーシア株にも食指を延ばしました。
 
そうした体験と考えをお伝えし、
アジアの国々の会社への投資に関心をお持ちの方々と
意見交換させていただきたいと考えてています。
具体的には、東京、渋谷で1月10日
翌日、大阪、北区で11日、
名古屋、金山で12日、
の順で香港株、ベトナム株、マレーシア株など
アジア株についての
勉強会を開きます。
 
ご関心をお持ちの方々のご参加をお待ち申し上げます。

毎年、戸田ゼミ忘年会を
お楽しみいただき感謝しています。

が、開催するたび
次はどこでひらこうかと悩みます。

そこで、実は来年2015年の忘年会場
今年の初夏に探しました。

私のメガネにかなったのは、
JR原宿駅・表参道口から3分のところにある
南国酒家・原宿店・本店です。

日本のマンション建設史にその名を刻す
コープ・オリンピアの1階にあります。

友人達4人と一緒に食事しましたが、
味は良かったです。
また、この忘年会には遠方から
参加いただく方々がおられますが、
原宿駅から3分とアクセスが良いです。

さらに周囲の景観が良いですね
この辺を歩くと爽やかな気分になります。

さらに言えば、この辺は
かつて邱先生が活動された所です。

ということで、来年の戸田ゼミ忘年会は
12月5日13時~15時30分、
南国酒家・原宿店・本店で開くことにしました。

更にまた楽しい会にしたいと考えています。

去る12月6日、
私が主宰する戸田ゼミに参加いただいた
方々による、忘年会、盛会裏に開催させていただきました。

今年は2月にベトナムのハノイ、
6月に香港とマカオ
11月にベトナムのホーチミン、
(その後、フィリピンのマニラとインドネシアのジャカルタ)
と結構、色々なところに出かけて行きました。

そのためかもしれません。
あるいは会場の福臨門丸の内店が
魅力的であったのかもしれません。

あるいは、一年に一回の
同好の士との会合を楽しみに
してくれたのかも知れません。

各地からの友人に一堂に会していただきました。

お互い、顔なじみの方もおられますが、
ご存知ない方も半分くらいおられるかもしれません。
私が各人の横顔を紹介し、
交流を深めていただくよすがとしました。

また私の勉強会に参加される方は
結構、論客が多いので、会食中、
思うままにお話いただきました。

思い返すとお話いただいたのは、
男性が5人、女性が4人で、
男女、ほぼ同じ数で、女性の時代の
到来を感じました。

思い返せば、戸田ゼミが発足したのは
邱先生主宰の「ハイハイQさんQさんです」
に連載させていただいた2002年の翌年からで、
以来、毎年年末に忘年会を開き、
今年は12回目でした。
有難いことだと、邱先生や友人各位のご好意に
深く感謝しました。

前回、「ビンズン省の新しい顔づくりに貢献する公的企業」
として、「ベカメックスIDC社」を紹介しましたが、
私達が「ベカメックス・タワー」で説明を受けたのは
この会社の会議室においてであり、
説明を受けたのは、
この会社のマーケティング副部長である植松完二様
(ニチメン OB)です。

会議室での説明のあと、
この植松様と、
「東急ベカメックス」の永橋様(戦略開発部門マネージャ)
のご案内で、バスに乗って
「ビンズン新都市」をご案内いただきました。

この新都市は前に紹介しましたが
「『東急ビンズンガーデンシティ』のほかに、
政治行政センター(省庁舎)、
Mapletreeグループのハイテクパーク(シンガポール)、
東部国際大学、
インターナショナルエデュケーショングループKinerworldのインターナショナルスクール、
商業金融センター、銀行、
フードサービスエリア、
オフィス、住宅(マンション、タウンハウス、戸建)
などを中心に開発され、
12万人が居住して、40万人が働く計画を描いています」
とのことですが、広大無辺です。

ホーチミンから1時間の場所に
これほどまでに広い地域開発が
進められていること知って、ビックリしました。

 

 

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