カテゴリ: 2750回〜

私が投資向きのマンション投資の要諦を学んだのは

 邱永漢先生の『悪い世の中に生きる知恵』です。

今から30年ほど前に出た本ですが、

ページを開くと

「定期収入を見込める不動産投資の4条件」

「都市型マンション投資のすすめ」

「月収20万円でマンションを選ぶコツ」

「インフレに強い『独立マンション貯蓄方式』」

といった見出しが並んでいます。

 

邱先生が都心部のマンションへの投資を

強く推奨した理由の一つには

インフレの時代にはお金を貯めるより

銀行からお金を借り理る方がいいとの

判断がありました。

 

このインフレがデフレに変わり、

邱先生も「お金を借ることには

十分すぎるくらいと慎重であるように」

とおっしゃるようになりました。

 

そしてデフレがどっかりと居座るようになり

デフレの時代がすっかり長くなり、ましたが、

デフレの時代になっても、私には

都心部における投資向けの

ワンルーム・マンション投資を

辞める気持ちにはさらさらありませんでした。

 

都心部のマンションには

マンションを借って仕事をする人がいつも居て

テナントに苦労することがあまりありません。

また家賃のレベルがそれほど下がらず、

周囲を見回しても、このマンション投資で

得られるほどのリターンが得られる

投資方法は他には見当たらなかったからです。

 

逆に、都心部の便利の良い場所にある

ワンルーム・マンションの有利性に気づいた

私の友人たちはデフレのさ中で、

ワンルーム・マンションを初め、

マンション投資の実際を経験するにするにつれ

 一軒から二軒、三軒と買い増すようになりました。

4月6日に行うマンション見て歩きセミナーには

長野や新潟にお住いの方に参加いただき

とても喜んでいます。

 

というのも私の最初の

渋谷にある投資向けのマンションの購入は

私の郷里で親が遺してくれた小さな土地を売り

それで得たお金を頭金にして手に入れたからです・

 

なまじ、土地などの相続を受けると

それをどう活用するかと考え、

アパートを建てるか、駐車場にするか

といったことを考えます。

 

しかし、地方では人が減り

借りてくれる人に難渋します。

そういうことに頭を使うより、

そういう土地はさっさと売ってお金に変え、

そのお金を頭金にして、都心部の

便利の良い場所にあるワンルームマンションを

手に入れるが賢明であると、
私は自分の体験から考えています。

 

ただ、最初からそういう考えが

あったわけではありません。

前に書いたように、私の場合は

会社勤めの生活に伴う不安に備える

ための手立てとして、都心部の便利の良い場所にある

定期収入の入る不動産投資に注目しました。

 

しかし、家を買うための土地を買った直後で、

手元にはお金はありませんでした。

が、どうしても都心部のマンションを手に入れ

生活防衛策を敷いておきたいと考えました。

 

そうして「お金がないか」と思う中で

親が遺しておいてくれた土地のことに思いつき、

それを売ってお金にすることにしました。

 

また、ローンを借ると、その返済のため

生命保険がつき、自分が死んだとたんに

ローンが解消することを知りましたので、

自分が以前からかけていた生命保険を解約しました。

こうして手に入れたお金を頭金にして

マンション投資を始めたわけです。

 

田舎で使い道のない土地を持ち、

その活用にお悩みの方には

都心の便利の良い場所にあるマンションへの転換が

一つの有力な代替策です。

私のワンルームマンション投資は

1979年(昭和54年)、自分が36歳のときに

始まりました。

 

自分に万一のことがあると、

家族が路頭に迷う、それに備えるには

保険に入っておくというのが手がありますが、

不幸があったとき、保険会社から支払われる

お金のを取り崩しながら生活するより、

月々定期的にお金が入ってくるのがいいと

邱永漢先生が教えてくれました。

 

なるほどと思い、保険を解約したお金を

元手にして渋谷の街の中にあるマンションを買いました。

この投資法の意義や要領が体得でき、

7年後の1986年(昭和61年)に東京駅から

10分の場所にあるマンションを買いました。

 

その頃、家族が路頭に迷わないようにするには

もう一室要る、と思った頃にバブルが起こり

東京のマンションはあっという間に2倍になり

買えなくなりました。

 

そこでやむなく、横浜、関内駅から

一分のマンションを買いました。

こうした私の生活防衛策策としての

マンション投資法は30年ほど続いていますが、

実地体験を通してわかることは

投資向けマンションとしては

ファミリータイプのマンションではなく

仮に、ファミリータイプのマンションとして

つくられたものであても事務所として

活用できるのが良いということが一つ。

 

そして、立地としては東京駅から10分とか

渋谷駅、原宿駅、青山一丁目駅から10分など、

聞いたとたんに行ってみたくなるような場所にある

マンションが良いと思います。

 

というと、そんな地価の高いところのマンション

買えうかえないないという反論が予想されますが

実際に買った私や私のアドバイスを受入れて購入した

友人たちの体験に耳を傾けてください。

4月6日、10時30分、

JR渋谷駅前のハチ公に集まり

そこから投資向けの

ワンルーム・マンションを見て歩きます。

 

私が最初にワンルーム・マンションなるものを

買ったのは1979年(昭和54年)、

自分が36歳のときで、それから数えると

34年たっています。

 

マンションを手に入れるのは

財産づくりの一つですが、

当時の私のにはそういう意識はなく、

万一のことがあると、妻と子供たちが

路頭に迷うことになるので、

それを避けるための予防対策として

月々お金が入ってくる道を講じておきたいと

考えたことが出発です。

 

この投資法を教えてくれたのは

邱永漢先生で、先生が本に書いている

文章を片手にしながら、先生のおっしゃっている

ワンルームとはこういうものを指すのだろうかと

思いながら、暗中模索の思いをしながら、

探し求めました。

 

当時の先生の教えに

「売りたくなったとき、

すぐに売れるようなマンションを買いなさい」

というのがあります。

 

ただ、初めて不動産を買う身には

どういう不動産がすぐ売れ、

どういう不動産が売れないの

かわかりません。

 

ただ、当時私が買った

渋谷駅から8分のマンションと

その7年後に東京駅から10分のマンションは

いま、二日に一回くらいの割に

不動産屋さんから

「売りませんか」と電話がかかってきます。

 

そういう意味では35年前に

手探りで見つけた投資向けの不動産は

合格だったと考えています。

 

適切なガイド本があれば、

誰でもでもできることではありますが、

私の実地体験にもとづくマンション投資は

投資向け不動産を手に入れ、維持管理していくには

役立つ思います。

興味をお持ちの方はどうぞ、ご参加ください。


山崎マザックは、2000年(平成12年)5月に

中国の寧夏自治区に

「寧夏小巨人机床有限公司サイバー工場」を完成し、

そのあと、大連に2012年に

中国第2工場を大連市に建設しました。

 

山崎マザックはこの大連工場から

日本への工作機械を輸入方針 を発表し 

日経が2月28日に次のように伝えました。

 

「ヤマザキマザックは28日、

中国で生産する工作機械を

日本に初めて輸入して販売すると発表した。

大連市内で3月に本格稼働する新工場を活用。

現地の安い人件費と調達部品を生かし、

日本での生産に比べて約10%安く販売する。

同社は今回の新工場を含め

欧米アジアで5カ所の工場があり、

各地の受注変動などに応じた最適な生産体制を整えつつある。

 

大連市に設けた新工場から輸入する。

同工場は中国では

西北部の寧夏回族自治区銀川市に

設立している工場に次いで2カ所目。

対象は小型CNC(コンピューターによる数値制御)旋盤と

小型マシニングセンター(MC)の計6機種。

生産する全量を輸入し、4月から国内で販売する。

 

これらの製品は岐阜県美濃加茂市内にある工場で生産しているが、

日本の顧客向けの生産は新工場にほとんどを移す。

旋盤で1040万~1580万円、MCで

1250万~1460万円の現状価格から10%程度安くする。

当面は月計30台の販売を見込む。

輸入販売にあたり品質の検査体制も整えた。

世界で同一水準の社内検査を経て日本に出荷する。

同社は欧米アジアに構える

海外工場を使って最適生産に取り組む。

米韓自由貿易協定(FTA)の発効を受けて

米国を韓国向けの供給拠点として活用するなど、

柔軟な供給体制を敷いている。」

 

こうした山崎マザックは中国に進出した

日本代表の工作機械メーカとして

中国産業界におけるオートメーション化に

大きな役割を話してくと期待しています。

↑このページのトップヘ