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昨年、8月、

 ベトナムの首都、ハノイ市を訪れ

市の西側の新興開発地域に建てられた

ベトナム1の高さを誇る高層ビル

「ランドマーク72」の展望台「スカイ72」

に昇り、ハノイ市全貌を眺めることができました。

 

最初にこの地域を訪れた3年前は

ジャパン証券の株主であるビグラセラグループが

建てていた10階建のビグラセラタワーが高く、

そのご縁で周囲を眺めさせていただきました。

 

それと比較すると、70階もの高さから

ハノイ市全貌を眺望できるるようになり

大変な変化でしたした。

 

それと比較するとベトナム最大の都市、

ホーチミンには年ほど前に

ビテクスコ・フィナンシャル・タワー

という超高層ビルができています。

 

ハスの蕾をイメージしてできた

このビル、ニューヨークを拠点に活動している

カルロス・ザパタさんという方が設計された

とのことですが、昨年のこと、

ホーチミン市全貌、とりわけ

眼下を流れるサイゴン川越しに

開発が進む2区の様子などを

を見ることができました。

 

このビルの真下には

ベトナムの中央銀行やハノイ証券取引所があり、

上海の外灘(ワイタン)のような

金融特区として開発していくとのことですが、

対岸の2区も、その一環として

開発されていくのでしょうが、

その開発はいまどのように進んでいるのか

そのへんも、ゆっくり見てみたいと思っています。

成長する新興国の熱気にふれた経験として

忘れられないのは、香港を訪れたついでに

深センに行ったときです。

アルバムを開くと2005年(平成17年)9月のことです。

 

香港から友人たちと一緒に電車に乗り、

深センに入ると人が一杯で、前に進めず、

物売りがたくさん寄ってきましたが

周囲には熱気がみなぎっていて、

駅前のバスターミナル(発着場)の傍の

土地では大規模な工事が行われていました。

 

それが何の工事なんか、わからなかったのですが、

3年後の2008年(平成20年)に再び香港に行き

ついでに深センを訪れると駅前は整然としていて、

深センには地下鉄が走ていました。

 

そして3年前に見たバスターミナル付近での大工事が

地下鉄を敷設するための工事であったことを知ったのです。

 

そして、深センは中国でも最も

活気のある地域として発展を加速させましたが、

地下鉄敷設の工事はその地域の経済発展と

リックしていることを実感しました。

 

その地下鉄工事がいまホーチミンで

始まったと聞いています。

これまでホーチミンには足かけ4回訪れ、

毎回、バイクの洪水に接していますが、

交通渋滞緩和を狙った地下鉄工事が

始まったホーチミンはどんな状況にあるのか、

ふれてみたいと思っています。

今年も8月、ベトナムに行き

当地の上場会社を訪問することを

提案しています。

 

昨年8月、ハノイに行きましたので

今年はホーチミンに行きたいのですが

どうして、熱くまた台風のリスクがある

夏の時期を選んで、ももともと熱い

ベトナムに行きましょうと提案しているのか、

首を傾げる方がおられるかもしれません。

 

これはこれまでの経験にもとづく私の判断です。

 

私がジャパン証券さんのご案内で

ベトナムのハノイに行ったのは

東北大震災に見舞われた直後の

2011年3月でした。

 

この時の会社訪問がたいそう人気があり、

次はハノイに行きましょうと呼びかけました。

その時、時期はいつがいいか、

皆が休みを取りやすい8月、

それとも幾分涼しくなる10月

と聞いた時点では圧倒的に10月がよく、

8月が良いと言った人は少数でした。

 

そこで、ホーチミン行きのコースは

8月と10月の二つのセミナーを用意したのですが、

実際にふたを開くと、多くの人が選んだのが

8月でした。

 

休みやすいという理由が一番で

自由がきく経営者の方も8月に参加されました。

 

またベトナムが一番暑いのは6月ごろで

そのあとの8月は過ごしやすく、案ずるより

産むが易いということでした。

 

他方、10月のコースに参加され方は

極めて少なく、会社訪問を主体にした

セミナーとしてはギリギリでした。

 

こうしたほろ苦い体験から、

台風のリスクはあっても、8月中旬実施の

コースを提案しています。


去る2月10日の中国株・ベトナム株セミナーで

深掘講師が中国の現状を伝える写真、

平本講師がベトナムの現状を伝える写真を

紹介されました。

 

中国については時節柄、

大気や河川の汚染を伝える写真でしたが、

ベトナムについてはインドシナ最高の高層ビルや

高速道路の橋桁の建設工事の写真、

バイクが中心ですが自動車が増えつつある

交通事情を伝える写真などが紹介されました。

 

高い成長の副産物として、

環境問題に直面している中国に対し、

ベトナムがいま経済発展のため

インフラ整備に力を入れている様子が

伝えられ対照的でした。

 

私自身は中国には20年ほど前から

これまで、北京、天津、上海、蘇州、

香港、深セン、東莞、広州などに行き、

現在はベトナムの首都、ハノイに

ジャパン証券さんが設立されたことを機に、

ジャパン証券さんにご案内いただいて、

ハノイやホーチミンに足繁く通っています。

 

行くたびに新しい発見があり、

個人ではできない現地の上場会社への訪問を

楽しむことができるので、

今年も夏の盆休みの頃、

ホーチミンに行くことを企画し、

今回のセミナーで紹介させていただきました。

 

ベトナムの躍動的な姿が

紹介されたこともあってのことでしょうか、

懇親会の席で、「ベトナムに行ってみたい」

とおっしゃる方が数人あらわれました。

そうした方々のご意向をいま改めて伺っているところですが、

4名の方から参加のご意向をいただいています。

 

昨年から予定していたことですが、
【名古屋】日本特殊陶業市民会館で2013年3月16 日(土)

【大阪】大阪市中央公民館で2013年3月17日(日) 

【東京】渋谷区、ビラモデルナで2013年3月20日(水・祝日)
私が講師になって中国株・ベトナム株投資セミナー を開きます。

これら各地での勉強会は10年前から
継続j的に実施し、株式投資について
私自身が勉強し、実践していることを話しています。

今回は、既報の通り、去る2月10日、
東京で深堀敬三講師に中国株の話を、
また平本講師にベトナム株の話をしてきただき
好評でしたので、このときの様子をご紹介します。

またいつものように、
私自身が中国株、ベトナム株について
勉強して知ったことや実践していることを
述べさせていただきます。

私の株の探求姿勢は
邱永漢先生から学んだ
「供給が需要に追いつかない成長業種、
成長企業を探そう」です。

ご興味があり、ご都合のつかれる方は
どうぞ、いらしてください。

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