ヤンゴン証券取引所への上場会社の
説明を再開します
3番目の上場会社はミャンマー市民銀行です。

この銀行が上場(2016年)した時の
日経新聞の報道を紹介します。

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ミャンマー市民銀行(ミャンマーの民間銀行大手)
26日、ヤンゴン証券取引所(YSX)に上場した。

金融機関の上場は初めて。
初日の終値は値幅制限の上限の1株7800チャット(約650円)で、
出来高は約1万3000株だった。

今年3月に開業したYSXでは3社目の上場となる。
ミャンマー市民銀は1991年設立の民間商業銀行で、
国内に約20店舗を展開する。

同日の記念式典でトウ・アウン・ミン会長は
「我々の上場がミャンマーの金融セクターの改良につながると期待している」
と強調した。

株式の新規公開はなく、既存株主による売り出しのみ。
ミャンマー市民銀は、
日本の大和証券グループとミャンマー地場銀行の合弁会社が
上場アドバイザーとなっている。
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 YSXにはこれまでに不動産開発のファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)と工業団地開発のミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス(MTSH)の2社が上場しており、建設大手のグレート・ホー・カムなど3~4社が、年内の上場を計画している。現在認められていない外国人投資家の取引参加も近く解禁される見通しだ。