現在ホーチミンで最も注目されているのが

2区、Thu Thiem地区の開発です。
 

「Thu Thiem地区は、1区中心街からサイゴン川を挟んだ対岸側で、

上海の外灘(ワイタン)をイメージした開発を進めており、

ホーチミン市が2003年に再開発計画を発表し、

その後、国際コンペも含めながら、海外からの投資も受け入れ、

再開発が進められています。


経済特区としての開発が進んでおり、

総面積は657ヘクタール8区画に区分されています。

金融特区、総合競技場、公園等を含んだ地区として計画され、

地下鉄METRO2号線も開通が予定され、

国内外の大手企業が参加した開発が始まっています。


リーマンショック等の影響で計画が遅れていましたが、

インフラ整備が進み、主要幹線道路も年内中に完成予定であり、

1区中心地より最も近い地区での本格的な開発が動き出した、

「最も熱い地区」だといえるでしょう。」