北京の街角やレストランで、
多くのホワイカラーの人たを見かけました。

皆さん、服装もきれいで、
豊かそうに見えました。

妻もそう感じたようで、
「北京のホワイトカラーの人たち
給料はいくらでしょう」
と聞きました。

私もこのことに興味を持っていたので、
ネットで調べると、「中国のホワイトカラー、賃金上昇、
北京・上海は月給15万円に迫る」とありました。

そのことを妻に伝えると
妻は昔のことを思い出し、次のように振り返りました。
「私たちが結婚した時(昭和43年=1968年)の
お父さんの給料は10万円より少なかった。
オイルショック(昭和48年=1973年)で
給料が上がりましたね。」

給料の額では北京や上海の人たちの金額は
日本人よりまだ少ないですが、
現地の物価は、日本より幾分低いので 
北京や上海の人たちは生活の質という点で
日本人と同じレベルになっているのではと感じたことでした。