「邱先生ほど、上司として
厳しい人はいないのではないのではないか」
かねてから想像していたことを、 
実際に邱先生に仕えられた
荒木さんに直接、伺いました。

荒木さんは、
そうだととも、あるいはそうでないとも答えず、
矢継ぎ早にご自身が体験されたことを話してくれました。

荒木さんは、最初は成都で仕事をし、
それから北京に来られたとのことですが、
成都同様、北京でも、邱先生から
矢継ぎ早に「こういうことを考えて欲しい」と
課題が降ってきたそうです。

お話いただいたことは、
全て、邱先生からも、
また荒木さんのブログでも
伺ったことのない話で、
たいへん、興味深い話ばかりでした。

いつか、言葉にして発表されるといい
話ばかりだと思い、そう伝えました。

邱永漢先生のもとで、
働かれ、大変でしたね。
本当にご苦労様でした。

その代わりたくさんの
かけがいのない貯金を得られました。
よかったですね。

私は言葉にしませんでしたが、
そう思いました。