西安に着き、その夜
どこで食事するか決めることにしました。

事前に何も調べてきていないので、
ホテルのボーイさんに美味しい料理店を
教えてもらい、タクシーも呼んでもらって
教えてもらった料理店に着きました。

大きな壁に囲まれた城内にある店でした。
さて、何を食べるかですが、
ウエイトレスの接客サービスは高くありません。

でも慌てませんでした。
こういう体験を中国のあちこちで
何度か経験しているからです。

まず、写真入りのメニーを持てきてもらいました。
このメニューに従いなら、紙に「漢字」を書き、
応答を繰り返しました。

そして、結構、意思が通じ、
幸いにして、ここでも
当地の料理を味わうことができました。

中国と日本の共通点は「漢字」を使うことで、
これを利用したら、料理の注文ぐらい、
なんとかなるということを確かめました。