成都には中国の詩人、

 杜甫が戦乱を避けてしばらく住んでいたところで
そのお住居跡にできた杜甫草堂があります。


杜甫といえば中高生の頃に
お世話になった方でもありますので、

 ここも訪れました。

ANAのPR誌「アラチャイナ」での説明で
おさらいをさせていただきます。
 

「杜甫草堂は

唐代の詩人-杜甫が成都に住んでいた時の住居です。


759年から約4年間、

杜甫は安禄山の乱を逃れるために成都に移り住み、

絵のように美しい街の郊外にある浣花溪のほとりに

あばらやを建てて質素な生活を送りました。


彼の全作品1400首のうち、

代表作を含む247首がここで生まれました。


唐末期には杜甫を称えるために

あばらやの跡地に草堂が建てられましたが

明代になり再建されて今日に至っています。」