次から次に続く荒木さんのお話を
楽しく聞かせていただいただいているうちに
北京郊外の工場に着きました。

ぜひ、拝見したいと思ってきた
「邱公館食品有限公司」です。
邱先生と原田一臣さん(東山堂ベーカリー会長)
二人でつくられたパン、ケーキの製造工場で、
この会社の社長さんが荒木さんという関係です。

工場に着き、荒木さんの社長室で
お話を伺った後、いよいよ見学です。
上着を着替え、上着も靴も、帽子も消毒し、
工場の中に入れていただきました。

この会社のお仕事は快調で、
前日、創業以来の最高の生産、出荷高を記録されたとのことです。

日本製の機械と中国人の社員の皆さんの作業で
続々パンが創り出されています。
邱先生が力説された「付加価値の製造」現場です。

伺えば、100人の中国人社員が働かれているとのこと。
妻はお土産に
、日本製のキャンディーを
少し多めに買って来たのですが、
「少なかったなあ」と反省しきりでした。