2016年12月

世界に一つだけの花


【作詞】槇原敬之
【作曲】槇原敬之

NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かさせることだけに
一生懸命になればいい
困ったように笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
うれしそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で
咲いてた花のように

そうさ 僕らも
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい

小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one

la la la・・・

過日のSMAPのサヨナラ放送、
聴かれた方が多いと思います。

私もずっと聴いたのですが、
そのうち、13年前に耳にした
「世界に一つだけの花」を思い出しました

それは「ハイハイQさんQさんよ」が
発足してから1年前のことでした。

私は「ハイQ」でコラムを書かせていただき、
1年後、邱先生の了解をいただいた上で
「戸田ゼミ」を発足させました。

出来たばかりのこの勉強会に
多くの若者が参加してくれました。
そのうち、ある現象が生まれました。
 
集まってくれた青年男女のうち、
中国にわたる人たちが続々誕生したのです。

最初は北京の大学に行く人でしたが、
その次には上海に向かう青年が続きました。

4、5人までは私も喜び激励したのですが、
この流れが止まらず、私も心配になりました。

この動きの震源地は邱先生です。
邱先生の一言、二言が青年たちを動かしているのです。

私は邱先生に発言を押さえていただく必要があると感じ、
渋谷の邱永漢事務所に行って先生にご発言を少し
抑制いただくよう願いしました。

その年の紅白で歌われていたのが
SMAPの「世界に一つだけの花」でした。

『ライフシフト』という本について調べると
著者のリンダ・グラットンさんと
ほぼ日刊いとい新聞の糸井重里さんの対談が
「ほぼ日」に掲載されていることを知りました

2年前に糸井と対談をした
ロンドンビジネススクール教授の
リンダ・グラットンさんが、
ふたたび、新刊の出たタイミングで
ほぼ日に来てくださいました。
今回リンダさんが出された本は
来る寿命100年時代を予測し、
その時代を生き抜くヒントを書いた
『LIFE SHIFT』。
本のサブタイトルでもある
「寿命100年時代の人生戦略」を
テーマに話しはじめると、ふたりには
通じあう思いがいろいろとありました。
全3回でご紹介します。」

という紹介で始まる、リンダ・グラットンさんと
糸井重里さんの対談、興味を持たれた方は
3回にわたるお二人の対談をお楽しみください


最近、「人生100年時代」
という言葉を目にするようになりました。

いま自分は73歳で、来年3月末には
74歳になりますが、いろいろ体験し、
「人間、簡単には死なないぞ」と感じています(笑)。

ですから、かねがね
「自分はこの先、何歳まで生きるだろうか」
「この先の人生も楽しいものであってほしい」
と感じ、また願っています。

日頃から、こういうことを感じているからでしょう、
「人生100年時代」という言葉の登場に親しみを感じます。

そして、この言葉の出どころを探ると
『ライフシフト』という本の登場に出会いました。

リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著、
 池村千秋訳。東洋経済新報社)という本です。

著者達はロンドン・ビジネススクールの教授で、
長寿化が進行する前提の下で、個人及び社会が
これにどう対処したらいいのかを論じているのだそうです。


邱先生が勧めるレストラン食べ歩き、
今年最後の会は帝国ホテルのフランス料理「レセゾン」。
ここでの会食が終わり
次回の会食が南千住の「尾花(おばな)(うなぎ)」となりました。

次回は2月8日。1
1時30分,南千住駅改札口で集まり
この店に伺いことになりました。

また、この会食に向けての課題図書は
邱永漢著「社長学入門―金のもうかる処世と交際術
となりました。

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