2015年10月

私が主催するベトナム視察は
上場会社を訪ね、それぞれの会社の
現状と今後の方向についての理解を深めることが
主たる作業です。

ですが、ベトナム料理を堪能することも
重視していて、会社訪問途中の昼食と
訪問後の夕食は高級料理店で
ベトナム料理をいただくようにしています。

そういうことができるのも
日本に比べ、ベトナムは物価が安いからで、
日本で、私たちが普通、払っているお金で
ベトナムでは、高級料理店に行けるのです。

そして料理店の選定は
現地の旅行会社、APEX社スケッチ・トラベル部門に
お願いしています。

この会社は2007年の初訪問以来
毎年、お世話になっていて、料理店での
料理も重複しないよう、メニュー調整も
お願いしています。

実際に会社を訪れて、生の情報を得ること
そして、それほど財布が痛まないお金で
ハイクラスの料理をいただくこと、
この二つが、私のベトナムセミナーの特徴です。

 

 

来年2月のハノイセミナーで、どん名投資向きマンションを
見ることができるかは、これから検討するところですが、
一般に、いまハノイで投資向きの物件として
どんな、マンションがあるのでしょうか。

最近、刊行された『ベトナム 不動産投資』
(有馬壽志著。アップル出版社)のページをくると
ハノイで注目されている投資向きマンションが紹介されています。

クリックしていただくと、それぞれのマンションの概要が
紹介されています。

 
      住所: 302 Cầu Giấy, Dịch Vọng, Cầu Giấy, Hà Nội, 
 
Eurowindow MultiComplex(ユーロ・ウインドウ・マルチコンプレックス)
 
  住所:No. 22, Tran Duy Hung, Trung Hoa ward, Cau Giay district, Hanoi. 
 
  住所:Xuan Thuy (Ga S7)
 
 
 住所:Số 36 Hoàng Cầu, Phường Ô Chợ Dừa,Q. Đống Đa, Hà Nội.
 
 
 住所:72A Nguyen Trai, Khu do thi Royal City, Ha noi 
     
 住所: 395 Lạc Long Quân, Tây Hồ, Hà Nội
 
  
 

前回、紹介したように、
ベトナムでは外国人による不動産の購入が
可能になりました。
この動きを受け、ベトナム不動産投資に
ついての書籍が出版される運びになっています。

そして、来年2月のハノイセミナーに
参加される方々のなかから、投資向きマンション
も見たいとの要望が出ています。

このため、こうした要望に応えるための
段取りも考えているところです。



 

ベトナムの不動産を外国人が購入することには
大きな制約がありましたが、今年7月1日、法令改正で
外国人も自由に不動産を購入できるようになりました。
このことを、NNAアジアが次のように伝えました。

7月1日、ベトナムで外国人による不動産投資が実質的に解禁された。
2009年に外国人による住宅購入が条件つきで解禁されていたものの、
対 象者はベトナム人の配偶者など特定の外国人に限られたうえ、
取得物件も 居住目的のマンション1戸に限定されていた。
そのため実際に購入した外 国人はわずかであったが、
今回の住宅法改正により、
ベトナムへの入国を 許可された外国人であれば、
マンション1棟につき3割まで、テラスハウスや 戸建の場合は
1行政区につき250戸までとの制限を除けば、
ほぼ自由に不 動産を購入できるようになった。
さらに対象者は個人のみならず、
外資系 企業や銀行、外国投信など外国法人にも拡大され、
賃貸、売買などを目 的とした投資も認められた。
ある外資系不動産デベロッパーは、
地場企業 と組むことなく
土地購入や開発プロジェクトの遂行が可能になるため、
開発 の迅速化やリスク低減が見込めると期待を膨らます。 

来年のハノイセミナーでの訪問希望会社には
HPG(ホア・ファット鉄鋼会社が挙がっています。
大学の同窓生6人による起業が原点で
試行錯誤を続ける中、「今のベトナムには鉄が必要」
との結論に達し、電炉による鉄鋼生産体制を確立。
いまや、1万人の人たちを雇用する大企業に成長しています。

私はこの会社を5回ほど訪問していますが、
うち4回は社長が直々に説明の応じて下さっています。
ベトナムの上場会社中、IR体制がもっとも
完備されているとの印象を受けています。

ハノイにはベトナムを代表する
保険会社BVH(パオベト・保険を中心と刷る金融会社)
があります。
ハノイの名所、ホアン・キエム湖のほとりに
本社があります。

ベトナムでの保険業界は
海外の会社も参入し、
激しい競争が行われています。
そんななか、ベトナムの国営企業であった
パオベトには現在m日本の住友生命保険が出資し、
今後の成長が期待されています。

以上、今回の訪問希望会社に選ばれている会社のうち、
ベトナムを代表する会社を紹介しましたが、
今後、ジャパン証券(ハノイ)が交渉し、
訪問スケジュールを決めていただくことになっています。

ベトナムの上場会社って、どんな感じなのか、
ご興味をお持ちの方は、ご参加ください。

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