2015年02月

2年前、香港でお会いさせていただく方が、
横山様から三牧様に変わりましたが、
この香港訪問をキッカケとして、私のアジアへの
視角は大きく広がりました。

それまで、アジアと言えば、
私にとっては、香港と中国本土
そして、ベトナムが中心でした。

とくにベトナムは何度も行き、
ベトナムと日本の往復だけでは
もったいないので、ベトナムからの帰途、
カンボジアやミャンマーにも寄り、
久しぶりにタイやシンガポールにも行きました。

おかげで、視野が広がりましたが、
三牧様にお会いして、「海のアジア」と言われる
マレーシア、インドネシア、フィリピンの
動きを伺い、これらの国も見ておかなくてはと
駆け足で訪ねるようになりました。

私のアジアへの視角が広がったことは
間違いありません。

そんな知的刺激を与えてくださった
三牧様に3月29日、13時以降、
新橋駅から5分の航空会館でお話いただきます。
また、前座は小生が務めます。

私が香港の金鐘(コーズウェイ・ベイ)に
オフィスを置く日本アジア証券香港社を
訪ねたのは、広くアジアに目を向けた方たちとの
交流を求めてのことでした。

たまたま、ベトナムのジャパン証券(元さくら証券)の
最初の社長を務められた横山典生様が、
平本裕志様にバトタッチされたあと、
日本アジア証券香港社の社長に転じられたと
伺っていました。

そこで、2年前の夏、ベトナムのハノイで
会社訪問した後、香港で仕事をされている
横山様を訪ねることにしました。

そして、横山様に訪問のお願いをすると、
一ヶ月 に横山様は日本アジア証券(本社 東京)
に転じ、後任そしてそれまで、
東洋証券香港の社長を務められた三牧様が
当たられるとのことでした。

ただ広くアジアを見る目を養いたいという思いは
切なるものがありましたので、予定通り
香港に行き、三牧様にお会いしました。

この試みは、今から思うと、成功で
この訪問をきっかけにして、私のアジアを
見る目は大きく広がりました。

 


 

 

 

2年前、日本アジア証券香港社を訪ねた私たちに
三牧社長は当時、話題になっていた
2020年のオリッピック開催国として、
イスラムのイメージアップが世界共通の願いなので、
国民の99%がイスラム教徒であるトルコのイスタンブールが
当初、最有力視されていたと教えてくれました。

続けて、「イスラム」というと、
「イスラム金融」がよく話題になるけど、
その世界の拠点が三つあり、
ロンドン、ドバイに並んで、
マレーシアの首都であるクアラルンプールが
その一角を占めていると話してくれました。

マレーシアというと、マハティール氏の
「ルック・イースト政策」により、
経済発展を成し遂げた国くらいのイメージしか
ありませんでしたが、私にとっては
とても新鮮な「ニュース」でした。

それがきっかけで、帰国後、
「イスラム金融」のイロハを勉強することになり、
後刻、ベトナムからの帰途、クアラルンプールを訪ね、
その後、マレーシアの会社の株を買うようになりました。

そんな刺激を与えてくれた三牧社長を招き
3月29日、東京、新橋の
航空会館でご講演
いただきます。
アジアの活気に関心をお持ちの方、
どうぞご来場ください。

私が香港、金鐘(コズウェイ・ベイ)にある
日本アジア証券社長の三牧社長を訪ねたのは2年前のことでした。

当時、2020年のオリンピック開催国が
どこになるかが世界中の話題の一つでしした。

三牧社長がおっしゃるには、イスラムのイメージを
良くするというのが世界共通の願いなので、
2020年のオリンピックはトルコのイスタンブールで
ほぼ決まっていた。ところが、最近、インスタンブールで
デモが起こり、
統治能力に疑問符がつけらるようになった。
だから、本命が危うくなり、東京に
陽の目が当たるかも知れないとのことでした。

私は、そういうことには全く関心がなかったのですが、
その話を聞いて、初めて2020年のオリピック開催国が
どうなるかに関心が向くようになりました。

そして、三牧社長が示唆 したように、
その後、東京が開催国になたわけですが、
私にっとては、たいへん興味深い話となりました。

 そんな話を伺った三牧社長に、
きたる3月29日、東京、新橋の
航空会館でご講演いただきます。

 

日本アジア証券香港社長の三牧博至様を
香港、金鐘のオフィスに訪ね、初めてお会いしたとき、
三牧様は東洋証券香港社長から移って、
1ヶ月ばかりとのことでした。

そして、東洋証券時代、邱先生が東洋証券の
社長さんと一緒に東洋証券香港のオフィスを訪ねられ、
よく先生の話しを伺われたとのことでした。

そして、強い印象を受けた話しとして、
先生が、鄧小平が多くの学生を外国に
留学させると聞いて、中国のその後の発展は
間違いがないと感じられたこと、加えて
それは台湾が体験したことから推理したとの
お話でした。

前者の話は著作にもよく書かれていますが、
後者の話は初めて聞く話で、そうだったのかと
思ったことでした。

また、三牧様は当時、邱先生が推奨される
会社を見学したともおっしゃられました。

おかげで、初対面の堅苦しさも早々に消え、
対談はスムーズに進行しました。

その三牧社長に、
きたる3月29日、東京、新橋の
航空会館でご講演いただきます。

 

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