2014年04月

6月14日のマカオ一日ツアーも
VELTRA提供のものを利用します。

そのコースは次の通りです。
集合時間が7時20分と少し早いです。

07:20

07:40

マンダリンオリエンタルホテル(文華東方酒店)ロビーに集合

マカオツアー出発

 

高速船(フェリー)にてマカオへ

09:15

マカオ到着後、現地ガイドと待ち合わせ

10:00

媽閣廟(マカオの名前の由来となった、海の女神阿媽を祭った
マカオ最古の寺院。)

10:30

聖ポール天主堂跡・天主堂芸術博物館
(天主堂の地下は納骨堂と博物館から成るユニークな芸術博物館。
納骨堂には、聖職者をはじめ日本人の遺骨も
納められていて荘厳な雰囲気が漂う。)

旧城壁・ナーチャ廟(旧城壁はナーチャ廟を囲むように
築かれている城壁。ポルトガルが16世紀後半に築いたもの。)

聖ドミンゴ教会/仁慈堂(外観)
(1569年に建設されたキリスト教の
慈善事業組織の運営する建物。福祉施設とは思えない
荘厳な建物の造りが特徴的。)

セナド広場(異国情緒満点の人気観光エリア。
南欧の雰囲気あふれる広場。)

12:30

昼食 (昼食後は自身で移動)

15:30

マカオ発高速船(フェリー)に乗船

16:00

香港上環ターミナル着、解散

 

 

6月14日、日本アジア証券香港有限公司を訪ね
三牧社長のお話を伺ったたあと
私たち夫婦は友人たちと一緒にマカオを訪ねます。

このところ、香港を訪ねあと、
立ち寄るところといえば、ほとんどが深セン
希に広州方面でしたが、
今回はカジノの街、マカオです。

先日、今回の香港訪問を強く支持くださった方に
「香港のほかに、行きたいところがありましたら、
教えてください」と聞きました。

すると「強いて言えば、マカオ。
行ってみようと思ったけれど行きそびれている」
との返事が帰ってきました。

そういえば、かなり前のことになりますが、
香港で道案内を頼んでいたを人に
マカオ行きを頼んでいたのですが、
手続きが行われず、中止になったことがあります。

そこで、今回、マカオ行きを決ました。
マカオは初めてですが、
邱永漢先生の旅行記、
『旅が好き、食べることはもっと好き』に出ている
「マカオで泊まるならサンチャゴホテル」は
何度も読んでいます。

今回のマカオ訪問は日帰りで
泊まりませんが、できることなら
”サンチャゴホテル”には立ち寄りたいと
思っています。

6月の香港島・九龍地区ツアー(VELTRA提供の)で
楽しみにしているのは九龍地区も回ることです。

私たち夫婦が初めて香港を訪ねたのは
香港がイギリスに返還される1997年の6月だったと思います。

長男からのプレゼントで香港を訪れたのですが、
その時、日本からの若い娘さんたちと一緒に
バスに乗って、九龍地区を回りました。

バスのガイドさんは上海生まれ。
満州で、満鉄に勤めていた日本人家族から
大事にされ、感謝していると話す親日派でした。

「私たちの香港はもうじき、
共産中国に吸収されます。
どんなことになるのか不安いっぱいで
夜もゆっくり眠れません」

当時、邱先生は「香港が返還されても
香港はゴーストタウン化するわけでない。
ますます栄える」と予言されていて、
それが香港人から見ても
極めて少数派の見解であるかが
わかって面白かったですが、ガイドさんは
私たちをあるマンションの前に連れて行き
こう話しました。

「このマンションは20階建てですが、
エレベーターはありません。
住人は歩いて自分の部屋と
行き来しているのです。
ニッポンのお嬢さんたち、これが
香港で暮らす人たちの実際の姿です。
でも、家がある人は幸せです。
家のない人もたくさんいるんですから」

四半世紀前の話ではあるのですが、
いまはどうなっているのか、
久しぶりに触れることができるのを
楽しみにしています。

私が6月12日に利用する予定の
ニンシュラ飲茶”香港島・九龍半島ツアー
のコース(VELTRA提供)は次の通りです。

09:50マンダリン・オリエンタル・ホテル(中環/セントラル)ロビー集合

キャットストリート(通過)

09:50 文武廟

学問の神である文昌帝と三国志の英雄・関羽が祭られています。
本堂内には、巨大な渦巻き状の線香があり、赤い短冊に願い事を書き
この線香に結べば願い事が叶うと言われています。

10:15 ピークトラム(片道)乗車

ビクトリアピークと続く香港の名物トラム!
麓から頂上まで、最大勾配23度の急斜面を駆け上がります。
普段は大混雑のピークトラムも、優先レーンで待ち時間短縮!

10:25 ビクトリアピーク

11:00 アバディーン サンパン船乗船

12:00 昼食(飲茶)

13:40 中国陶器工房&中国陶器アウトレット見学

14:30 黄大仙(おみくじに挑戦)

15:30 金魚街・花園街の散策

16:30 DFSギャラリア・サンプラザ店にて解散

以上です。

6月13日、日本アジア証券香港有限公司を訪ねる
前日の12日、私は友人たちと、
香港一周バスツアーを楽しむことにしています。

どんなバスツアーがあるのか、娘に調べてもらうと、
VELTRA ツアーという、世界の各都市でのバスツアーを
扱っているサイトが見つかり、そのなかで、
香港島から九龍地区まで含むツアーが見つかりました。

私の経験では華やかな香港島も楽しいし、
香港で生活する人たちの実際に少しふれることのできる
九龍地区探訪も意義があると感じています。

そして、VELTRA ツアーには
フツーのコースと、ペニンシュラ飲茶コースが
あり、娘は、「ペニンシュラ飲茶コース」にしなくっちゃあね
とこのコースの選択を勧めてくれました。

ここで「ペニンシュラ」とは九龍地区の先端にある
「ペニンシュラ・ホテル」のことで、私たち夫婦は
しばしば、このホテルにあるタングスというハンコ屋さんで
ハンコを作ってもらっています。

昨年、夏もここで、孫たちのハンコをつくりましたが、
そのときは、このホテルに泊まったことがあるという
友人と一緒で、せっかくだからと行って、
お茶を楽しみました。

ペニンシュラは豪華な雰囲気のホテルで、
お茶を飲むだけでもお金持ちになったような
気分になれるところなので、娘のアドバイスに
従うことにしました。

 

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