2013年09月

昨日、9月に大阪、名古屋、東京で開催した

株のセミナーで配った11の資料を有償で送りますと

書きました。

 

さっそく、各地からご要望をいただきましたので、

セミナーで使った資料に少し手を加えて

 今日、お送りします。

 

今回、こういう提案をしたのは、

これまで中国株を買ってきた人たちの間で

「中国株は儲からない」という不満が

ひろがり、どう対処したらいいかに

悩んでいる人がたくさんいるからです。

 

こうした不満と悩みは日本だけでなく

香港でも台湾でも起っているのですが、

これは一時的な問題でなく、

中国で30年続いた高度成長が終わり、

安定成長に移行することになった

ことと深く関係していると私はとらえ、

これからの中国の株とのつきあい方について

具体的な提案をしているからです。

 

一方、中国の10年後を走っていると言われた

ベトナムは着実に経済が進展しています。

 

実際、ベトナム株投資で

大きな成果を挙げる人たちが現れ、

いまはベトナムを代表するような株を

株価の高い、低いにとらわれず、

株数を増やすろ将来報われると提言しています。

 

また、アジアにはベトナムの一歩先を走って

成長するマレーシア、フィリピン、インドネシア

などの国の株とタッチすることで、

チャンスをつかめるのではと考え、

これらの国を代表する株に目を向けようと

提言しています。

 

さらに、いまアメリカで進行中の

シェールガス革命が世界経済を大きく変える

性質ものなので、この革命にかかわる

米国や日本の株への着目を促しています。

 

こうした幾つかの具体的な提言を

盛り込んでいますので、ご覧いただく

価値があると考えたのです。

世界における経済の大きな変化に目を向け

機敏に行動していく必要があると考えています。

 

大阪、名古屋と続いた株のセミナー、

今日は東京、渋谷で開きます。

 

これら一連のセミナーで私が伝える項目は次の4つです。

(1)高度成長が終わり安定成長期に入った中国の株との二つのつきあい方。

(2)ベトナム株はいまは株数を増やす時期。

 (3)アセアン諸国株(とくにマレーシア、インドネシア、フィリピン株

 にも目を向けましょう。

 (4)シェールガス革命は大革命なので、かかわりを持ちましょう。

 

この思いを伝えるためにセミナー参加者に配布するのが次の11の資料です。

 

資料1 ホーチミン、香港・深セン(平成25年8月)を訪ね感じたこと。

資料2 証券アナリストが推す中国株の株価推移

資料3 邱先生が注目した中国株の株価推移

資料4 注目すべき中国企業の業績推移

資料5 中国における経済基調の変化と対応(「リコノミクス」)

資料6 深セン「前海地区」開発と上海「自由貿易試験区(FTZ)」の設立

資料7 安定成長に移行する中国の株式投資についての二つの選択肢

 資料8 主要ベトナム株企業の株価推移

資料9 主要ベトナム企業の業績推移

資料10 アセアン諸国(マレーシア、フィリピン、インドネシアなど)

の経済指標一覧

 資料11 シェールガス革命と米国・日本の関連銘柄

 以上です。

セミナーには参加できなかったが、

以上の資料をご希望されれる方にはお送りします。

費用(郵送料込)は1万円です。

 

送付先住所をメールか電話で

お伝えいただければお送りします。

私のメール・アドレスと電話番号は次の通りです。

メールアドレス:todaatsunari@gmail.com

電話:0466-34-9299 戸田敦也

振り返れば、これまで、

私がこれまでタッチしてきた

アジアの株は日本、中国そしてベトナムで

現在は中国株とベトナム株が私の投資対象です。

 

そして、邱永漢先生が旗を振って

ベトナムの首都、ハノイに

日本人が安心してベトナム株を買える

ようジャパン証券を設立くださり、

同社のご案内で、ベトナムを代表する

上場会社を訪問するようになりました。

 

その関係で、ベトナムを訪ねる機会が増え

そのついでにカンボジアとかラオスとか

ミャンマーも訪ねるようになりました。

 

おかげで、視界が広がりましたが、

今回、香港で、マレーシア、フィリピン、

インドネシアの各国の動きに目を向けている

方の話を伺い、私もこれからこれらの国の

動きにも目を向ける必要があると感じるようになりました。

 

邱先生は「21世紀はアジアの時代」とおっしゃいました。

その代表選手が中国で、中国のあとを走るのが

ベトナムと考え、そのあとを追てきました。

 

この姿勢に変わりはありませんが、

マレーシア、フィリピン、インドネシアの

動きにも目を向け、勉強し、心が動けば

これらの国の代表銘柄にもタッチしたいと

考えています。

 

そう思って、調べたら、結構、日本の証券会社を

通して、これらの国の株を買えるようです。

 

と思ったら、新聞、テレビ、雑誌でこれらの国ことが

とりあげられると、目が向くので、面白いです。

私のセミナーに参加いただく方々の多くは

邱永漢先生の発言に信頼を寄せ、

先生がとりあげた中国株銘柄を持つものの、

株価が上がらないだけでなく、

取引停止になるものも現れ

手持の株をどうしたらいいかに

思案投げ首の状態にあります。

 

私も先生の信奉者で、

同じような問題に直面していますが、

私は、邱先生が日本経済の歩みに沿いつつ、

株式投資について発言、実行されたことを

承知しています。

 

ですので、もし先生がご存命であれば

こういう発言をされたのではないかと、

自分なりに想像力を働かせることができます

(もちろん自分勝手な想像にすぎないことは自覚していますが)。

 

また私は中国だけでなく、

中国のあとを走っていると言われてきた

ベトナムにも6年ほど前から関心を持ち、

ベトナムにも積極的に出かけています。

 

こうした体験を踏まえ、

各地での株の勉強会で、自分なりの

考えと行動内容を伝えていますが、 

先日、大阪の勉強会に参加された方から

ベトナムの有力株を少しばかり買いましたとの

報告をうけました。

 

また名古屋でもある方から、

ベトナムの鉄鋼株を買いましたとの報告を受けました。

 

いずれも、ベトナムに行ったことはなく

私の話を主たる情報源を参考にして

株を購入されているようですが、

世の中の変化に応じた試みだと見ています。

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9月28日東京で、中国株・ベトナム株のセミナーを開催します。

今夏、ベトナム、香港、深センでの視察で体験したことや

私が行っている投資活動をお伝えし、意見交換させていただきます。

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中国は30年続いた高度成長を終え、

いまは安定成長に移行する時期に入りました。

 

ですので、株の買い方もそのことを念頭に置き

少しずつ、ギア・チェンジしていく必要がある

と私は感じています。

 

それと比べると、隣国のベトナムは

成長に向けてまっしぐらです。

 

私は今回を含め、ベトナムに8回通い、

上場会社を訪問しています。

 

訪問する会社は

だいたい、いまのベトナムの経済の

骨格形成に大きな役割を果たしている会社です。

 

そして、3度、4度と

訪問を繰り返してしている会社が

少なくありません。

 

そのような訪問を続けてわかることは

ベトナムの会社運営に携わっている

経営者もスタッフも若く、

それぞれの会社が着実に

成長、発展しているということです。

 

訪問するたび、そのことを感じています。

 

もちろん、ベトナムの株も

日本や中国の株と同じように

上がったり、下がったりを繰り返します。

 

しかし、経済が伸び盛りですから、

ベトナム株の場合は、

株価の変動に気をとられず、

株数を増やしていけば、

将来報われるのではと感じています。

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9月28日東京で、中国株・ベトナム株のセミナーを開催します。

今夏、ベトナム、香港、深センでの視察で体験したことや

私が行っている投資活動をお伝えし、意見交換させていただきます。

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