2010年09月

来る113日、原宿駅竹下口に集まり、

原宿、南青山、北青山、渋谷、恵比寿で

私の友人たちが手に入れた
投資向きのマンションを見て回ります。

いずれも1000万円を少し超えたレベルのもので、

6%強で回っているようです。

東京の不動産への投資に関心のある方は

どうぞご参加ください。

 

私がこれらのマンションのうちの

一室を購入した友人たちと一緒に
このコースでマンションを見て回ったのは

7月のことです。

 

原宿駅の竹下口に入ると、
日本の若い人たちに交じって、

ガイドブック片手に早口の中国語で

まくし立てている台湾や中国の若者たちに

出会います。


こういう光景に接して、

台湾や中国の金持ちが
東京の不動産に食指を伸ばしている
らいしいことが、私たちの間で話題になりました。

 

東京の不動産はまずおおむね

建物がしっかりし、管理も行き届き

周囲の町並みがきれいですから、

台湾や中国の金持ちが興味を

示すのも十分ありうると思いました。

そうしたら、8月に入って、

NHKが中国人が日本に旅行し
電気製品や化粧品にショッピングに
興じている光景を伝えるとなか、
台湾の「信義房屋」という
大手の不動産仲介会社が東京に
子会社を設立し、中国や台湾の富裕層向けに
投資用マンション販売を仲介の仕事を
 始めたことを
報じました。

この会社の会長さんが
記者たちに向かって話していたのは

「日本の大都市の不動産は
中国や台湾より価格が安い。
投資利回りも6~7%程度と
アジアでは高めで、治安が良く、
住むにも適している」
ということでした。

彼らが販売の対象にしているのは
一億円を超える超える高級マンションで、
私が友人たちに勧めているのは
1000万円を少し超え程度という
違いはありますが、投資対象として
東京の不動産を挙げている点は
共通していると思いました。

去る923日、原宿駅を出発して

原宿、南青山、北青山、渋谷、恵比寿の

投資向きのマンションを見て回りました。

 

小雨降るなかでの見学でしたが、

見て歩いたのは、いずれも、
以前、私のこの見て歩きセミナーに
参加した人たちがその後、購入されたものです。

 

今回の見て歩きには、
北青山と恵比寿のマンションを

購入された二人の方々が参加してくださいました。

そして、東京のこうした場所を訪れるのは

まったく初めてという方々に

それぞれの体験を話してくださったので、
初めての方々も大いに刺激を受けられたようです。

 

私は不動産を売る立場にもいなければ
不動産売買を仲介する立場にもいません。

ただただ、自分が体験したことが
よかった、興味や関心のある人に
このことを伝えたいという思いで
おりおり開催していますが、

私がつきあっている不動産仲介会社を

紹介ししています。

 

私は
「不動産投資は株の投資に比べると

物件選びを間違えなければ、
簡単で安定していると思う。
ただし、高額のお金を投じるので、
慎重すぎるくらいの慎重さで

ことにあたってほしい」
と伝えました。

 

今回のセミナーに参加された方々は

購入意欲の高いかたのようで、

セミナー後、電話であるいは
実際に赴いて私が紹介した不動産仲介会社と
コンタクトをとられたようです。

 

最近、中国や台湾の金持ちが

東京の不動産さんに食指を伸ばしている

とという話を耳にしますが、
「むべなるかな」という思いがします。

 

今回のセミナーと同じ内容のセミナーを
11
3日に開きますので
ご関心をお持ちの方はどうぞご参加ください。

参加費は一人当たり15千円
(ご夫妻で参加される場合は25千円)

です。

IPS細胞を発見された山中教授の活動の一端に

ふれたいと思い、検索を続けるなかで、
CiRA
(サイラ)のHPに行き着きました。

 

このHPで発表されている記事によると

今年の2月にCiRAの新研究棟が
京都大学医学部附属病院西構内に完成され、

5月8日(土)にCiRA新研究棟竣工式・開所式が
京都大学吉田キャンパスのiPS細胞研究所研究棟と
百周年時計台記念館で開催されたとのこと。

 

このとき、1階のギャラリーで、
iPS
細胞に関する展示パネルや、

タッチパネルディスプレイでiPS細胞が増殖する様子を
撮影した動画などが展示されたようです。。

そしてこのギャラリーは、
平日午前830分から午後515分まで
公開されているとのこと。

 

遅まきながらこういうことを知って

いま訪ねたい場所になりました。

 

CiRAの新研究棟の住所は

京都市左京区聖護院川原町53


医学の分野で世界の最先端を走る研究が

日本から発信され、門外漢も訪ねタッチ

できるなんて、うれしいことですね。

 

このCiRA(サイラ)ように
人間の生活に役立つ最先端の研究が
日本から世界に向かってどんどん
発信されるようになれば
成熟社会、日本は独自の新しい未来を
創り出すことになるのではないでしょうか。
 

日本の将来が楽しみになってきました。

京大IPS細胞研究センター長、
山中伸弥教授の来し方や信条に興味を持ち、

数回にわたって、山中教授の発言を
抜粋する形で紹介させていただきました。

 

さて、肝心要の

IPS細胞の研究とはどういうものか」

についてですが、これまで調べたなかで

私のような門外漢にとって一番わかりやすい説明は

「第1 CiRA一般の方対象シンポジウム」

での一連の講演の動画です。

 

CiRA」とは

201041日に設立された

「京都大学iPS細胞研究所」の英名

Center for iPS Cell Research and Application,

Kyoto University」の略称で、
「サイラ」と呼ばれています。


この「CiRA」(サイラ)が行った

「一般の方対象シンポジウム」で

山中センター長、

中畑副センター長

戸口田副センター長

が講演されその内容が
動画で紹介されています。

 

もちろん、音声が出てきますので、
職場でお読みの方は家に帰られてからご覧ください。

人はそれぞれに大切にしている生活信条、

モットーと言われるものがあります。

京大IPS細胞研究センター長、山中伸弥教授は

2008年、母校の神戸大学の入学式で記念講演で

ご自身のモットーについて語っています。

 

「私がモットーにしている言葉があります。
それは『VW』の2文字。
アメリカで修行をしていた時に、

研究所長だったDr.メーリーが教えてくれたのです。

ビジョンのVとハードワークのW。
目的をはっきり持って、それに向かって
一生懸命ハードワークする、ということです。


日本人は勤勉な国民ですから、ハードワークは得意です。

今、私の研究室に学生がたくさんおり、
夜遅くまで一生懸命実験しています。
しかし、目的がはっきりしないまま、

何か知らないけど実験をしている、

それで満足している、という学生が多いのです。

 

私自身も気を付けないと、
何か仕事をして実験をして論文を書いて忙しいと、
ついつい自分は頑張っているという風に
勘違いしてしまうのですが、

ビジョンがなければ、見失っていたら、
それは無駄な努力になってしまいます。」

 

また山中教授は2009年に
京都市の門川市長との対談し、
その席で
門川市長が
「先日もお聞きした、先生が大切にされている言葉『VW』、
私も大好きなんです」との発言を受け、
次のように話されています。

「VW」、即ちビジョンとハードワークは
私がモットーにしている言葉です。
ビジョンをはっきり持ち、
それに向かってハードワークすることが
研究者の成功の条件だと、
サンフランシスコ留学中、
研究所のトップに教えられました。
その方は車も確かフォルクスワーゲンに乗っていましたが(笑)』

 

面白いですね。

私たちにも「ビジョンとハードワーク」必要ですね。

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