大阪と名古屋で今年初の
アジア株の勉強会を行ってきました。

4、5年ほど前、
ちょうど邱永漢先生が亡くなられた頃からのことですが、
中国株(香港株)は退潮傾向に入ったと感じてきましたが
いよいよ、そのことがはっきりてきたというのが私の感想です。

なら、どうしたらいいか。
そんななか、中国株(香港株)で買えるとしたら、
こういう株ではないかと数銘柄紹介しました。

それと対照的なのがベトナム株で、
これまで取り上げてきた代表的な株のほか
新しいタイプの株を紹介しました。

また、
マレーシア株と
ミャンマー関連株(シンガポール株とタイ株)の
傾向を伝えました。

さらに、今回、かねて調べてきた
インド株についてのアプローチ法をご説明しました。

邱先生の投資原則は不変だけど、
その原則に基づいて、手に入れるべき株の銘柄は
新たな発掘が必要というのが、私のアジア株セミナーの特徴です。

2月11日、東京で。大阪、名古屋での
勉強会に続くアジア株株セミナーを開きます。