私が選んだ時期がベトナムの上場会社の
決算発表や株主総会に当たったことなどから、
各社への訪問スケジュールに多少、流動的な
ところを残したまま、視察行動がはじまることになりました。

しかし、幸いにしてとういうか、
今のホーチミンは見るべきところが
いっぱい増えてきているので、
時間を持て余すどころか、
果たして十分見切れるだろうか
かという心配がある状況です。

今からちょうど、10年前の2007年
ベトナムWTOに加盟し、この頃、一種の
ベトナム・ブームが起こり、株式市場が暴騰。

しかし、その株価に見合うだけの実力がなかったので、
株価はすぐ、暴落し、株価は横ばいに近い状態が続きました。

ただ、その間に、日本を始め、韓国、シンガポールなどの
外国資本がベトナムへの投資を継続。
こうした外国からの刺激を受けながら
ベトナムの経済は着実に向上。

最近では数年前からの開発プロジェクトが結実し、
最近のベトナム事情に詳しい友人は、
「果たしてこれがベトナムかというような
風景が生まれていますよ」と伝えてくれています。

 3年ぶりのホウーチミンとの出会い、楽しみです。