私は昭和43年生まれの長男が
高校に通う時期に合わせ、
昭和59年に藤沢市に家を建て、
以来、家族はこの地で生活するようになりました。

私は転勤が日常茶飯事になっている会社に
勤めていましたが、子供たちは親の転勤に
左右されず、定まった場所から学校に通えるように
するのが良いと考えてのことです。

このため、先日に結婚した次女は
藤沢市の地元の小学校、中学校で学び
湘南高校に進みました。

次女は本を読むのが好きなので
高校では文芸部に属し、
その時の大の仲良しであった友人が、
先日の結婚披露宴で、その頃のことを
話してくださいました。

さて高校から大学に進むには
受験の関門があります。
受験については私自身に
多少の心得がありますので
長男も長女も私が手ほどきしましたが、
次女も同様に私が受験指導をしました。

受験科目の中で
私が一番得意なのは英語です。
英語については社会人になてからも
少しばかり、勉強しています。
そこで、次女への英語勉強に
力を入れました。
そのためかどうかはわかりませんが
次女は英語が好きになりました。

ということで娘は大学は
英文科に進むことになりましたが、
英文学科と言えば、私などの頭に
すぐに浮かぶのは
上智大学の渡部昇一先生です。

その関係で次女は
上智大学の英文科に進むようになり
渡部先生との共著がある先生の指導を受けて
英語の勉強をするようになりました。

先日もその先生からお祝いのお言葉を
いただき、また在学中、一緒にイギリスを
旅した友人からも祝辞をいただきました。