2月28日、私と友人たちは

10時にハノイヒルトンオペラ(ホテル)に集まり、

3番目の会社、ペトロベトナム証券(PSI)に向かいました。

この会社の正式の英文名称は

, PETROVIETNAM SECURITIES INCORPORATED.です。

 

実はこの会社のことを私はよく知らず、

ジャパン証券さんのご紹介で

ベトナム最大の石油会社ペトロベトナム系列の
保険会社と教えていただき、訪問の価値があると考え、

ジャパン証券さんのアドバイスに従ったのです。

 

というのも、昨年、ペトロベトナム(PVN)系列会社3社

具体的にはハノイ市で、ペトロベトナム・ファイナンス(PVF)、

ホーチミン市でペトロベトナム・ドリリング(PVD),、

ペトロベトナム運輸(PVT),を訪れていて、

興味深い話を聞かせていただいたからです。

さて、これまで訪問した会社の略称は

いずれもPVで始まります。

ですので、訪問するのは

ペトロベトナム証券(PIS)であるにもかかわらず

私の頭の中では(PVI)になっていました。

 

というのも、、ペトロベトナムグループには

石油プロジェクトやグ. ループ企業に対する

損害保険のサービスを提供する会社として

略称がPVIであるペトロベトナム保険

PETROVIETNAM INSURANCE JOINT STOCK COMPANY

があるのです。

 

ですので、私の頭では、訪問先が

PVI=ペトロベトナム保険になっていました。

それが間違っていると気づいたのは

会社を訪れ、スクリーンに投射されている文字が

, PETROVIETNAM SECURITIES INCORPORATED.(PSI)

とあり、ここは保険会社であることを知ったのです。

 

自分の不勉強ぶりを露呈するお恥ずかしい

お粗末な話ですが、私と同じように誤解をする方も

おられるのではないかと思い、告白する次第です。

 

さて、私の頭はお粗末極まりないものでしたが、

訪れた会社は立派な会社で、幹部席には

日本人のマネージャーが並ばれ、この方が

日本の有名なSMBC日興コーディアルから

派遣されている方である直ぐに気づきました。

 

というのも、ハノイに入った翌日の夕食懇談会で

ジャパン証券の竹内アナリストからPSIでは

SMBC日興コーディアルから遣されているマネジャーが

出席されるかもしれないと聞いていたからです。

こうして私は自分の間違いに気づき、

頭の中の混乱が落ち着いていきました。

 

ペトロベトナム証券(PIS)は

日本のSMBC日興コーディアルが

出資している保険会社です。