昨日、イギリスの国民投票の結果、
イギリスがEU離脱の道を選ぶことになりました。

事前の世論調査では、
EU残留を求める人の方が多いとのことでしたが、
蓋を開けてみると、
離脱を求める人の方が多いことが
判明し、
世界の金融、資本市場が動揺。

日本でも株が下がるとか、
円が買込まれ円高が進んでいることが
報道されました。

そして、6年間、イギリスの首相を務め、
EU残留の必要性、重要性を説いてきた
キャメロン首相が素早く辞任を表明しました。

思ったような結果にならず、
残念であったでしょうが、素早い決断と
辞任のスピーチは堂々たるもので、
責任ある立場にある人の出処進退として
見事であると私は感心しました。