ヤンゴン証券取引所への上場会社の
説明を再開します
3番目の上場会社はミャンマー市民銀行です。

この銀行が上場(2016年)した時の
日経新聞の報道を紹介します。

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ミャンマー市民銀行(ミャンマーの民間銀行大手)
26日、ヤンゴン証券取引所(YSX)に上場した。

金融機関の上場は初めて。
初日の終値は値幅制限の上限の1株7800チャット(約650円)で、
出来高は約1万3000株だった。

今年3月に開業したYSXでは3社目の上場となる。
ミャンマー市民銀は1991年設立の民間商業銀行で、
国内に約20店舗を展開する。

同日の記念式典でトウ・アウン・ミン会長は
「我々の上場がミャンマーの金融セクターの改良につながると期待している」
と強調した。

株式の新規公開はなく、既存株主による売り出しのみ。
ミャンマー市民銀は、
日本の大和証券グループとミャンマー地場銀行の合弁会社が
上場アドバイザーとなっている。
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 YSXにはこれまでに不動産開発のファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)と工業団地開発のミャンマー・ティラワSEZ・ホールディングス(MTSH)の2社が上場しており、建設大手のグレート・ホー・カムなど3~4社が、年内の上場を計画している。現在認められていない外国人投資家の取引参加も近く解禁される見通しだ。

東京でのアジア株セミナーは
1月27日と2月10日にひらきます。

毎回ご参加いただく方のなかで
1月27日にどうしても参加できない方
がおられるので、同じ内容の勉強会を
2月10日にも行うということです。

セミナー名の通り、
この勉強会はアジア諸国への
株式投資についてご勉強いただくものですが、
中心はベトナム株への投資です。

昨年、4月と11月にホーチミン市に拠点をおく
上場会社を訪れていて、その時見聞したことを
お伝えしています。

またホーチミン市から一時間ほどの
距離にありますが、ビンズオン省ベカメックス
(日本の東急が進出している広大な新都市)も
訪ねていますので、その様子もお伝えします。

これらベトナムにつていて説明が中心になりますが、
中国における各種のイノベーションに取り組んでいる
かいしゃについいてもご説明します。

私は上記のベトナム、中国の会社の株のほか。
マレーシアとミャンマー関連株にも投資していて
それらについついての感想もお話しします。

広くアジアの国々への投資に
ご関心をお持ちの方々のご参加を
お待ち申し上げます。


 

名古屋と大阪での
アジア株セミナーを終えることができました。

今回のセミナーでは三つのテーマについて





報告、説明をさせていただきました。




一つは「
ベトナムで見聞したことの報告」です。
ホーチミン市に上場している5つの会社を
訪問したわけですが、その時の模様をお伝えさせていただきました。
また、ホーチミン市から一時間ほどの距離にありますが、
ビンズオン省ベカメックス(日本の東急が進出しています)
を訪れたときのことも報告させていただきました。

また、世界各国のハイテク企業が集まっている
サイゴンハイテクパークの様子もお伝えしました。

二つは中国のイノベーション企業株で
企業収益が対前年比で3割、あるいは5割もある
会社の株を買ったことを報告させていただきました。

三つは、昨今、毎日のように
伝えられている電気自動車(EV)革命
が世界の潮流になるのではとの思いから
幾つかの会社の株をかったことを報告しました。

以上、三つのテーマについて、後討議いただきました。

あらためて、ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。 

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