一昨日 東京で
阪神電機工業専務、望月慎吾さんに
ベトナム(ハノイ、ホーチミン)での
2年間にわたる ビジネス体験を
開陳いただきました。

首都ハノイ、あわせて商都ホーチミン、
はいま世界中でも最も活気に満ちたところの
一つだと思いますが、 活気があるところとは 
ビジネスに従事される人にとっては
競争が激しいところということです。

熾烈な競争を勝ち抜くことの難しさ
が伝えられました。
体感した人ならではのご体験を
披露していただきました。 

また働き手としてみた場合の
ベトナム人の資質、特質や
またベトナムの方々に働いてもらう
雇い主からみた場合の注意点などについても
お話いただきました。

またベトナムでのビジネスを
成功裏に遂行していくために
必要とされる広い視点や経営姿勢
などについても言及いただきました。

この勉強会に参加いただいた方々の関心は
それぞれに違っていた思いますが、
それぞれに、参考になるところがあったように
感じました。

とくに、参加されている方の中には、
これから、ベトナムで事業を開きたい
という希望をお持ちの方もおられ、
ベトナムの人たちとの資質や特色についての
ご説明に強い関心が 向けられました。



私の経験によれば
ベトナムの上場会社では
会社の現状と将来を話す際、
ベトナム語でなく英語で話すのを好むスタッフが多い。

このため、通訳には英語を理解し、
かつそれを日本語で通訳してくれる方が求められます。

そういう通訳を探すよう、旅行会社にお願いしているのですが、
しかし、英語と日本語が使えるスタッフが不足しているようです
もしあなたが、英語と日本語を使えるベトナム人をご存知でしtらあ、
ご一報ください)。
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According to my experience
, in a listed company in Vietnam,
 there are many staff who prefer to talk 
in English rather than Vietnamese 
when talking about the company's current situation and the future. 

For this reason, interpreters are required to understand
 English and interpret it in Japanese.
I am asking a travel agency to look for such an interpreter. 

However, there seems to be a shortage of staff 
who can use English and Japanese 
(If you know Vietnamese living around Ho Chi Minh City 
who can use English and Japanese, please inform me).

先日の東京でのアジア株セミナーでも
私が見てきたホーチミンにおける
大きな変化を伝えました。

その話を聞いた友人は
昔、邱永漢先生がNHK BSで、
上海から中国における経済発展の話を思い出した
と私に話しました。

友人の感想を聞き、そういう風に
伝わったのかと面白く感じましたが、
 邱先生がNHK BSで伝えた”上海レポート”
というのは、
「世界潮流2002。巨竜世界へ 
中国経済・躍進の行方」
と題するものです。

今から15年前の2002年5月25日に
放映されたものです。
その1.2年前から中国株(上海B株)が
上がり始め、中国に対する関心が
高まり始めた頃のことです。

私自身、その頃の中国の
上海や北京や天津や大連を訪れています。
中国とベトナムではそのスケールにおいて
大きな違いがありますが、
起こっている変化は似通っている
と思いました。
 

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