名古屋、大阪での勉強会で、
2017年4月に
ベトナムの商都、ホーチミンと
中国3都市(成都、西安、北京) を
13日かけて見て歩いた
話させていただきました。

そして明日は東京の勉強会で
同じことを話させていただきます。

自分の足を使い、
自分の目で見たことなので、
それなりに価値のあることだと思っています。

ベトナム、中国の3都市を見、
3ヶ月経ったいま、ハッキリ言えることは
いまホーチミンは 「旬(しゅん)の時期」を
迎えているということです。

「旬(しゅん)の時期」とは
魚や野菜などにつき、一番食べごろという意味で、
言葉の使い方として、おかしいかもしれません。
別の言葉で言えば
「勢い盛ん」というのが適切かもしれません。


名古屋、大阪でアジア株の勉強会を開催。
熱気のこもった勉強会で、帰るなり、
半年後、来年1月下旬の勉強会の会場確保に動きました。

なぜ、アジア株を追うのか。
その原点は、四半世紀前の1993年(平成5年)に、
邱永漢先生が書かれた、次のような見方、考え方です。
 
「私の経験によれば、
 経済の成長する時が一番商売がやりやすい。
 お金の儲かるチャンスも多い。
 30年前の日本がそうだったし、
 20前の台湾がそうだった。
 とにかく、それはあとになってふりかえってみてから
 そう思うのであって、当座は大変なことになったと
 驚きあわてたし、緊張の連続であった。
 高度成長に突入したての頃はどこの国も混乱した
 環境におかれ、はたしてうまくやっていけるものかと
 自信を喪失させるようなことが次々と起る。
 これを克服して高度成長が進行すると、
 パイがどんどんふくれあがって行くから、
 国民の一人一人の分け前が年とともに増えて行く。
 うまい位置に自分の身をおき、一生懸命働けば、
 分け前はもっとふえ、だいたい十年くらいで、
 一身大できあがる。」
(『バブルの後の物語』。1993年(平成5年)刊行)

 こう書いて、邱先生は、自らを鼓舞し、中国投資に
 踏み出されました。
 それから、25年たったいま、自分が付き合うに適した
 地域はどこか、これが私がアジア株セミナーで
 取り上げているテーマです。
   

名古屋、大阪に続き、
来る8月5日、13時から
 アジア株ゼミを開きます。

場所はJR渋谷駅、あるいは地下鉄表参道駅
から歩いて10分ほどのビラモデルナ
というマンションの2階会議室(204号室)で す。

渋谷はある意味、東急の街ですが、

その東急が力を入れているのが、

ベトナム、ホーチミンから40分の

ベカメックスというところでの事業開拓。

東急は昔取り組んだ「東急田園都市線」を
再現できる街との着想から、
いま「SORA」(空)マンション(入居者9割確定)を建て。
またベトナムでは新式のバスも走らせています。 


私は今年4月、2年前に引き続きここを再訪。
今回のセミナーはその体験報告から始めます。
 

「アジアの新しい風」に当たろうという方々の
ご参加をお待ち申し上げます。 


 

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