このコラムへの連載、
しばらく、休ませていただきました。

別段、健康上の問題があったわけではありません。

この間もFACE  BOOKの「戸田ゼミ」(非公開)には
折々の状況を毎日のように伝えていました。

では、なぜ、このコラムでの連載を休んでいたか。
一言で言うとHCMC(ホーチミン)市の会社の訪問の
予約がなかなかとれず、 苦戦していたことです

思うに、ベトナムの会社がいま活況を呈していて、
外国からの訪問につきあっている時間がみつけにくい
といった事情があるのかもしれません。

ですが、ジャパン証券様のサポートをいただき
私のレベルでは決着が付かなかったビナムルク(VNM)
への訪問日程が決まり。
また訪問は難しいだろうと読んでいた成長会社への
訪問も可能になりました。

ということで、昨日、1日かけ、
今回の3日間の訪問、視察スケジュールをまとめ、
参加下さる方々と現地の旅行会社に送らせていただきました。

少しばかり安堵しています。

 

今朝の日経新聞は
ベトナムのビングループ(ベトナムの不動産最大手)が生産する
国産車のうち、最高の人気車種を伝えた。 
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初の国産車「ビンファースト」として発売する20車種のうち、
消費者投票で最も人気が高かった車種を発表した。
イタリアのデザイン会社によるセダン。


6万2000人の投票のうち、36%を占めた。高級感、外車の雰囲気などベトナム人の嗜好をとらえた。

ビングループは北部ハイフォンの経済特区に335ヘクタールの土地を確保し、車体、エンジンの組み立て、塗装など全ての製造ラインを持った大規模な工場を建設する計画だ。18年後半に準備段階として電動バイクを製造し、19年後半から自動車生産を始める。

セダン、多目的スポーツ車(SUV)などまずは年間10万~20万台のペースで製造し、2025年には同50万台を生産する。
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ビンは独シーメンスと工場の設計で提携したほか、独ボッシュのベトナム法人から幹部をヘッドハントするなど技術と人材の蓄積を進めている。


 


 現在ホーチミンで最も注目されているのが

2区、Thu Thiem地区の開発です。
 

「Thu Thiem地区は、1区中心街からサイゴン川を挟んだ対岸側で、

上海の外灘(ワイタン)をイメージした開発を進めており、

ホーチミン市が2003年に再開発計画を発表し、

その後、国際コンペも含めながら、海外からの投資も受け入れ、

再開発が進められています。


経済特区としての開発が進んでおり、

総面積は657ヘクタール8区画に区分されています。

金融特区、総合競技場、公園等を含んだ地区として計画され、

地下鉄METRO2号線も開通が予定され、

国内外の大手企業が参加した開発が始まっています。


リーマンショック等の影響で計画が遅れていましたが、

インフラ整備が進み、主要幹線道路も年内中に完成予定であり、

1区中心地より最も近い地区での本格的な開発が動き出した、

「最も熱い地区」だといえるでしょう。」

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