今秋のホーチミン視察では
かつてビングループがホーチミン市の一等地に開発した 
商業施設、ビンコムセンターに 立ち寄ることにしています。

このビンコムセンターには、 世界のブランドが
出店し、昨年9月、ZARAが出店しています。

この店の出店を、VIET-JO誌 が次のように伝えています。

スペインのアパレル大手インディテックス(Inditex)は8日、
ホーチミン市1区の商業施設「ビンコムセンター・ドンコイ」
(72 Le Thanh Ton St., Dist.1)内に、ファッションブランド
「ザラ(ZARA)」のベトナム1号店をオープンした。

同店舗は総面積2400m2の2フロア。
「ウーマン(Woman)」や「ベーシック(Basic)」、
「トラファ(TRF)」、「キッズ(Kids)」、「メンズ(Man)」
の各ラインで幅広いアイテムを展開している。
商品の販売価格は19万9000VND(約917円)から。

インディテックスは「ザラ」以外に、
「マッシモ・ドゥッティ(Massimo Dutti)」、
「プル・アンド・ベア(Pull & Bear)」、
「ベルシュカ(Bershka)」など7つのブランドを展開中。

現在の店舗数は、ベトナムのほかに世界92市場で7085店舗に上る。
東南アジア地域では、インドネシアやマレーシア、フィリピン、
シンガポール、タイで「ザラ」50店舗を展開している。

昨日、朝、日経新聞を開き
新しいニュースに接しました。
ベトナムのビングループが国産車生産
に参入することを決め、工場の起工式を開いたとの
ことです。

また
ビングループが
ベトナムの経済発展のために
新しいページを開いたと感じました。

思えば、私が友人たちと一緒に
ハノイでビングループの事務所を訪れたのは2009年。

ハノイに本社を置く
ジャパン証券のスタッフ各位に導かれてのことでした。

何故にビングループが躍進を続けているのか
と題した資料が配られ、説明を受けました。

当時はビングループは高級商業施設の建設など
不動産開発の仕事が中心でしたが、この訪問依頼、
この会社に注目するようになりました。

そして、ベトナムを訪れる度に、このグループが
打ち出す新しいビジネスに触れるようしました。

ビングループは都心での商業施設での開発に続き
ハノイの中心部から30分ほどのところに
斬新なデザインで設計した住環境施設の販売を始めました。

そして、不動産開発に続き病院、進学校、さらには
小売業、またイーコマースなどの新規事業の開発に踏み出しました。

私はこうしたニュービジネスを追いながら、
このビングループの先進性、進取の気性、積極姿勢に
目を見張ってきました。
 
そして、今度は、自動車生産に参入。
今後開拓していくことが も求められている分野です。
今後の挑戦と躍進を見守らせていただこうと思いました。 

今秋のホーチミン市での会社訪問に備え、
訪問したい会社に対して、訪問依頼文を作成しています。

このセミナーに参加する人たちは
今春、行動を共にした人たちとは別の顔ぶれです。

まずは、再訪したい会社を選び、
それぞれの会社でIRを担当されている方々あてに
依頼文を作成します。

また、現地を訪れることにより
躍進ぶりを知った新興会社があり
これらの会社も訪問したいので
その旨を認めた依頼文を作成しします。

こうして作った依頼文を
私は娘に送り、添削をしてもらい、
そのあと、発信しています。

訪れたい会社はいずれも超多忙会社です。
一息ついたら、さらに別の会社にも
依頼文を発信することにしています。

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