ミャンマーでは
証券取引所の設立にあたり、
日本の財務省や日本取引所グループ(JPX)、
大和証券グループの大和総研が支援し。
運営は、JPX、大和総研、
ミャンマー経済銀行の合弁会社が担っています。

さて、上場の第1号は、
地元財閥系持ち株会社「ファースト・ミャンマー・インベストメント(FMI)」
(2016年3月)。

第2号は「ティラワ経済特区(SEZ)開発会社」
「ミャンマー・ティラワSEZホールディングス(MTSH)」
(2016年5月)。

第3号は「ミャンマー市民銀行(MCB)」
(2016年8月) 。

第4号はファースト・プライベート銀行(FRB)。
(2017年1月)。 



アジア株セミナーの準備が終わり
ホッとしているところです。

このところ、
ベトナム、ホウーチミン視察が続いたのですが
ふと、ミャンマーはどうなっているのかの関心が生まれました、

ミャンマーといえばティラワ工業団地です。

4年前であったか、ヤンゴンから小型バスに揺られながら、
この皇后団地を訪れました。

最近、住友商事の方が、この団地の近況を伝えてくれています。
https://www.jetro.go.jp/ext_images/theme/fdi/industrial-park/developer-material/pdf/201703/mm_01.pdf

「工業化が起これば、国は栄える」。
邱永漢先生のご託宣です。

この工業団地が活発に動き出せば
ミャンマーの工業化が
大きく動き出すのではないかと期待います。

新年を迎え、
私は名古屋、大阪、東京の順で
開く、アジア株セミナーの準備を進めてきました。

私が実際に持っているのは
ベトナム株、中国株、マレーシア株、ミャンマー関連株です。

昨年2回、ベトナムのホーチミン市とビンスイン新都市を
見学してきました、この体験を踏まえ
ベトナム株とのつきあいを増やしました。

中国株については、これまで持っていた株を手放し、
他方、新しく視界に入ってきた株を手に入れました。

 セミナーでは、こうした私の体験を話し、
ご参考にしていただきます。

昨日、資料の作成、印刷の作業、終えました。 

ちなみに、名古屋と東京では、
私と一緒にベトナムを視察いただいた方々に
参加いただきます。
ご体験の一端をお話しいただくよう、お願いしています。 

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