4月11日から13日にかけ
ホーチミン訪れますが、
訪問する上場会社が決まりました。
 
ビナミルク(VNM)
ビングループ(VIC)
マサン(MSN)
ビンミンプラスティック(BMP)
ジェマデプト(GMD)

いずれもベトナムを代表する会社です。

またこれらの会社への訪問とあわせ
次のような沢山の開発プロジェクトも見て回ります

⚪︎日本の東急グループが進出し、
3年前にも訪ねた ベカメックス開発地域。
⚪︎イオン・モール(タンフーセルダン店あるいはビンタン店)
⚪︎ダイワハウス工業、野村不動産、住友林業
が高級分譲住宅150戸の建設を計画しているフーミーフン
(仮称「ミッドタウン計画」。7区)。
⚪︎トゥーティエム新都市区における大規模開発
「エイパイアシティ」計画地(2区)。
⚪︎高層ビル「ザ・ランドマーク81(The Landmark 81)など
ビングループ(VIC)が開発しているビンホーム・セントラルパーク(ビンタン区)
⚪︎先端的な企業が進出しているサイゴン・ハイテクパーク (9区) 
⚪︎昨年開業したホーチミン三越(1区)。
⚪︎ビングループが開発しているビンホームズ・セントラルパーク(1区)。
⚪︎ホーチミン市全区が展望できる
ビテクスコ・フィナンシャル・タワー(1区)。



 

かつては中国の次はベトナムと
言われてきましたが、それが
だんだん現実のものになっているように
思われます。

中国につていはあまり明るくない
ニュースが多いのですが、対照的に
ベトナムについては、今後が楽しみと
思えるニュースが増えています。

ですので、私など、友人たちと一緒に
ホーチミンを訪れるのですが、
ベトナムに続き、今後が楽しみを思われるのは
ミャンマーですね。 

ただ、ミャンマーは上場株は乏しく、
またタッチしようとしても
外国人である 私たちは上場株を
手にれることはできません。

気の早い人は、ミャンマー株が買えないのら、
ミャンマーで仕事をしている会社で、タイとか
シンガポールに上場している会社に
関心を寄せているでしょう。

そして、ミャンマーでの証券取引市場
育成のため、日本証券取引所と大和証券が
力を注いでいるので、いずれ、日本人が
ミャンマーの上場株を手にいれることができるのでは
と、今後の展開を楽しみにしていると思います。 


 

タイを代表するサイアム・セメントは
ベトナム(中部、南部)、 カンボジア、
インドネシア、ミャンマーでに進出して
セメント工場を運営しているとのこと。

タイから見て、これから、
経済の発達が期待されるところが
どこかを例示していようで、興味深く
読ませていただいた。

私はベトナムを訪れた機会に、
ラオス、カンボジア、ミャンマー、
マレーシア、 インドネシア、フィリピンなどの
東南アジア各国を見て回り、ベトナムに続いて
発展しそうな地域がどこだろうかと、
想像することを楽しんでいます。

そんな私にとって、日本の会社の進出先と同様、
タイなどの会社の進出先を知ることは楽しい。

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