今年4月に続き、
11月もホーチミン視察のツアーを
組んでみようと考えたのには
いくつかの理由があります。

一番の理由は、 ホーチミン市中心部が
大きく変貌しつつあることに触れたことです。

私は2年前にも ホーチミンを訪れ
その頃、サイゴン川西側で
建設に着手し始めたばかりの
大規模施設開発地の現地を訪れました。

ここには造船所、港湾施設がありましたが、

これらを移転し、財政金融センターとか

高級ホテルを含む多目的施設に変えるとのことでした。


そして、今年4月、再訪すると、

新しい大きなマンションが出来上がっていたのです。


ホーチミン市の中心部で

大胆なリニューアルが

行われているいると感じたのです。
 


 

今のホーチミンは、
街の景観を見てみるだけでも
訪問価値があると考え、
10月 23日から25日
(日本からの出発から帰国までを考えると
10月 22日から26日の5日間)に
現地を訪れる視察ツアーを計画し、
HP上で打診させていただきました。

すぐに参加希望者が現れ、
私はそのプランの具体化に追われています。

2007年以来、
ホーチミンそしてハノイへの訪問を
続けていますが、訪問のペースは年一回。
そしてホーチミンは今年4月に訪問したばかり。

今年、11月のホーチミン市視察は
今年2回の訪問になるのですが、
1年に2回のベトナム訪問は
2007年から数え10年ぶりです。

2007年はベトナムがWTOに
加盟することが決まり、
ベトナム訪問を希望する人が
ドットあわわれきました。

それから、10年ぶりに
年2回目のホーチミン(ホーチミン市)視察を企てたのは
ホーチミンが激変し、ご案内する価値があると感じたからです。

いま、ご参加いただく方々のご希望にそえるよう
ホーチミン視察の具体化に奔走しているところです。




 

先に、ビングループが、自動車生産に
参画するニュースを伝えましたが、「時事」が
イタリア企業がデザインを担当するなどの記事を発信しました。
以下は「時事」の記事。
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不動産や小売り、観光などの事業を展開する

ベトナム大手企業のビングループが自動車製造業に参入することになり、

2日にハイフォン市のディンブー・カットハイ経済区で

グエン・スアン・フック首相を招いて工場建設の起工式を行った。


新設する工場は初のベトナム・ブランド車工場になる。

ベトナム・ニュース紙(電子版)が伝えた。
 

工場の建設は、ビングループ系列会社の

ビンファスト・マニュファクチャリング・アンド・トレード社が担う。


当初は5席セダン、7席スポーツ用多目的車(SUV)、

欧州基準を満たした電気オートバイを生産する。


年間の生産能力は10万~20万台。

今後第1段階として1年以内に電気オートバイを、

第2段階として2年以内に自動車の生産を始める予定。


工場の敷地面積は335ヘクタールで、

エンジン設計や主要部品は欧米のトップ企業が担当。


また、自動車の外観は

アルファ・ロメオ、アストン・マーチンなどを手がけた

イタリア企業がデザインする。

同社は事業資金として、

金融大手クレディ・スイスと8億ドルの融資覚書を締結しており、

2025年までに年間の生産能力を50万台に引き上げる計画だ。


起工式でフック首相は、

この工場により2万人の雇用につながるとの期待を表明した。

((時事)9月6日)

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