昨日、日本語、英語ができる
在ホーチミンのベトナム人を探していると
書きました。

いまベトナムで最も激しく変化しているのが
ホーチミンなので、 ホーチミンに住んでいる
通訳を探しているのです。

ですが、私が訪ねたい会社は
ハノイにもたくさんあります。

ですので、ハノイ在住で
上場会社訪問の アポイント取りから
訪問時の通訳も探しています。

ここで英語も出来る人を要件にしているのは
ベトナムの会社を訪問した際、
会社の現状や将来方向を話すのに
ベトナム語でなく英語で話す方が
結構おられるからです。

こういう私の要望を
受け入れてくれる在ハノイの若いベトナムの方、
ご連絡をお持ち申し上げます。 

私はこれまでジャパン証券(本社 ハノイ)の
格別のサービスにより、
会社訪問のアポイント(予約)取り
訪問時の質疑応答時の通訳
(ベトナム語&英語⇄日本語)の通訳をお願いしてました。

今回でいうと、ビナミルク(VNM),
CII(ホーチミンインフラ投資)、マサン(MSN)
ビンミンプラスティック(BMP)
といった会社を訪れました

ところが、近いうちに
ジャパン証券がベトナムの中堅証券会社と
合併することになり、これまでのような
サービスを期待することができなくなりました。

そのたM、会社訪問のアポイント取り
訪問時の通訳(ベトナム語&英語⇄日本語)
を提供してくれる方を探すことにしました。

いま具体的にスケジュールが
決まっているわけではありませんが
体制が整ったところで、訪問を具体化
する予定です 

私の要望に応えてくださる若いベトナム人
の方からの応募をお待ち申し上げます。
 



ホーチミンを訪れる前、
最近のベトナム事情に精通している日本の友人から、
「実際にホーチミンを訪れたら、
『これがベトナムか、ホーチミンか』
と思われますよ」と予告されていた。

この予告は正しかった。
本当にその通りで、
いまのホーチミンは実際に
見ないとわからない、と思いました。

私と妻は
これまで6回 ホーチミンを街を訪れていますが
過去の訪問から得た知識は
今のホーチミンを理解する上で
役に立たない、却って邪魔になると思いました。

「変化の激しい時代には
過去の体験は役に立たない」
とは邱永漢先生がよくおっしゃていたことです。

私たちは今回、激変するホーチミンを訪れ、
このことを痛感しました。

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