昨日の夜、
寝る前に閃いたのは、
「三井村」と「三菱村」に案内するのが
いいのではという考えでした。

「三井村」と「三菱村」は私の勝手な造語で
 三井グループの組織が集まっているところ、
三菱グループの組織の集まっているところという意味です。
 

具体的には「三井村」(Mitsui Zone)は
(お江戸)日本橋の近くに広がる

三越(三越伊勢丹)日本橋本店、

三井住友銀行本館(元三井財閥の拠点)

三井記念美術館、

コレド日本橋(三井ショピング・ゾーン)

です。
ついでに近くにある

日本銀行本館や渋沢栄一翁の像にも

案内したい。 

 

もう一つの「三菱村」(Mitsubishi Zone)は
東京駅から皇居沿いの間にある
東京三菱UFJ銀行本店
三菱商事本社(三菱商事ビル)、
三菱一号館美術館(三菱地所保有・運営)、
丸の内ビル(三菱地所保有・運営)
などです。

そして、これらの丸の内から有楽町駅
につながる丸の内仲通りを
歩くのも楽しいと思う

台湾から10年前に
台湾の古都、台南で出会った
若い女性が昨晩、来日しました。

明日、この女性を中心に、
大学の同級生で日本語習得のため
来日している台湾人青年、
また私がお父様達との交流から
親しくさせていただいている日本人の
青年男女、あわせて4人と東京散歩を楽しみます。

どこに案内するかですが、
第一は台湾が生み、日本を中心に活動した偉人、
邱永漢先生のゆかりの地です。

東京に邱先生のゆかりの地はたくさんありますが、
明日は、邱先生が学生時代に学んだ東大構内の
ゆかりの場所を訪ねます。
そのため、午前10時、 東大本郷の正門前に集まっていただきます。

台湾から上京し、初めて東大の門をくぐったとき、
邱青年は、のちに恩人となる北山富久二郎教授の
特殊講義を受けました。

この場所を中心に、当時のゆかりの場所を訪ねて歩きます。

こうして東大本郷を構内を散歩した後、
どこに案内するかですが、昨晩、ここがいいと閃きました。 

三越百貨店本店のある、三井ゾーンと
東京駅から皇居の間の地域に広がる三菱ゾーンです。

確かに、函館の老人施設を運営された
フィリップ神父の発言を追うと
神父の発言を調べられた方が
次のように解説されています。

「時にはお年寄りには
『生きがい』ということばは重すぎて、
『生きがいを持て』と言われると逆に
いじめられているようなので、
お年寄りには生きがいではなく、
その日その日の明るい気持ちが必要である、
というクロード神父の言葉は名言である」
( 出典 「キリスト教系統高齢者福祉施設における文化活動と
『つながり』の生成ー旭ヶ岡の家(函館市・カトリックの実践から学ぶー)

たしかに「生きがい」でなく
「気晴らし」( その日その日の明るい気持ち)の方が
現実にマッチしたアドバイスに感じられます。

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