一ヶ月半ぶりくらいに当ブログでコラムを書きます。

いま私は「FACE BOOK」に前から開設している
非公開サークル「戸田ゼミ」に
毎日のように短い文章を書いています。

これまで私が主催しているセミナーに参加しただいた方々で
 FACE BOOKを利用されているようになった方々との交流の場です。
こちらにご関心のある方はご連絡ください。
ご案内させていただきます。

さて、1ヶ月半くらい前に書いてから
私ならびにその周辺で幾つかの変化が起こっていますが、
一番の変化は、やはりベトナム株が大きく前進していることです。

 ベトナム株の前進は前から予感していたことなので、
「やっぱり、予感した通りだ」という感じです。

ですが、「ベトナム株は買いだ」と言い続けてきたので
安堵もしています。

短期的には上げ下げがあるでしょうが、
この上昇傾向はこれからも長く続くと見ています。
 

来る2月10日(土)、
今年4回目のアジア株ゼミを
東京で開きます。

このゼミはこれまで、名古屋、大阪、東京で
開きましたが、毎回東京でのゼミに参加いただいている方
のご都合から、この方お一人のため、開設したものです。

ところが偶然が重り、昨年11月のベトナム視察ー
⭕️ホーチミンシ市視察(ベトナム証券市場上場会社5社訪問ほか)、
⭕️ビンズン省BECAMEX視察、
⭕️サイゴンハイテクパーク見学
に参加いただいたの方々が、3名も参加くださることになりました。
(私も含めたら4名になります)。
それぞれの方々の感想も伺えると思います。
そういう形でベトナムの今に間接的にタッチいたただける機会と思います。

また名古屋、大阪、東京でのこれまでのゼミで、
小生自身が教えられたことも紹介させていただきます。

アジア株に関心をお持ちの方々ご利用ください。
ちなみに当ゼミ初参加の方もおられること、付言させていただきます。

ミャンマーにおける証券取引所の設立と、

証券の売買システムの確立向け、支援しているのが
 日本取引所と大和証券で、両組織は2014年に
ミャンマー証券取引所に出資 。

そのときの日本経済新聞の報道を以下に紹介します。 

日本取引所グループと大和証券グループ本社は、

ミャンマーで立ち上げ準備が進められている証券取引所に出資する。
同国政府と共同で、6月にも取引所の運営会社を設立。

売買システムの導入や証券会社の育成なども含めて、

資本市場のインフラ整備を全面的に支援する。

金融庁も証券監視当局の設立に協力する。


アジアでは韓国取引所がラオスやカンボジアの

証取の設立・出資に積極的。

日本の取り組みは遅れ気味で、今回の官民一体プロジェクトを契機に、

地政学上の重要地域と位置づけるミャンマー経済への関与を強める狙いがある。


日本取引所と大和は2012年にミャンマー中央銀行と証取設立の覚書を交わし、

15年の市場開設を目指してきた。


人材不足などで作業が遅れていたが、

日本側の支援が具体化しプロジェクトは大きく前進する。


取引所の名称は「ヤンゴン証券取引所」を予定。
運営会社にはミャンマー側が51%、
日本側が49%を出資する。

日本取引所と大和傘下の大和総研の出資額は
合計数十億円の見通しだ。
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