ホーチミンに飛ぶまで、
あと3日を残すのみとなりました。

ホーチミン視察の中心は
ベトナムの上場会社への訪問です。

旧正月以来、ジャパン証券様に
アポイントどりをお願いしていますが、
決算発表時期になっているためか、
今日ようやく、企業訪問のスケジュールが
確定する見通しです。

そうした動きに合わせながら、
会社訪問のほか、訪ねたいところにいく
段取りを組んでいるところです。

幸い、今のホーチミン、友人によると、
2、3年前とは見違えるほど変わっているとのことで、
行きたいところの選択に困ることはありません。

また旅行会社によるレストラン選びの結果、
なんども訪れている店もあれば、今回初めての
店も含まれています。 楽しみです。



 

カンボジアで胡椒を復活させた倉田さんは
次のように、アッピールされいます。

中世から、60年代まで『 世界一おいしい 』と
言われていたカンボジアの胡椒。しかし内戦に
より生産量は激減してしまいました。

その胡椒をもう一度「 世界一」と呼ばれるよう、
古の時代よりカンボジアの農家に先祖代々伝わる
自然農薬・自然肥料を使った伝統的な農法にこだ
わり、1997年よりカルダモン山脈の麓で現地
の人々とともに栽培致しております。

カンボジア胡椒独特のフルーティな風味を是非
ご賞味ください。

大航海時代、胡椒が大変な貴重品であった と
世界史の勉強で習いました。
その胡椒をカンボジアで復活させ、
 KURATAペッパーと名付けられた 胡椒が
いま、東京の高級料理店で使われているのだと、
先日、教えられました。

この胡椒を復活させた倉田さんの話を
聞きたいと思われる方はご一報くだい。
倉田さんにかけあいます。 

カンボジアで胡椒再生産を軌道に乗せられ、
先日、日本のテレビでも放映された
6月中旬までご帰国。
要請があれば、お話に行きます
との連絡をいただきました。

倉田さんの開拓話を
聞いてみたいと思われる方はご一報ください。

もし、希望者が3人集まれば、
東京で倉田さの開拓物語をお話いただくよう、
倉田さんにかけ合います。
参加費 一人当たり2万円を予定しています。

連絡先は私のメールにご連絡ください。
todaatsunari@gmail.com



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