前々回、「実験の日記の新聞」を連載している
坊井さんに土曜日とか日曜日とかを利用して、
ご自身のセミナーをおやりになりませんか
と投げかけたこところ、ご本人から
プランが届いたとお伝えしました。

どんなプランかといいますと、
①室内で一時間くらいかけて、
「カッコよく疲れない歩き方」を練習する。
①そのあと、外に出て、30分ほど歩いて、
「カッコよく疲れない歩き方」を実践する。
というものです。

まず、最近私が東京でのセミナー会場にしている
ビラ・モデルナというマンションに集まっていただきます。
このマンションのなかで①の基本を練習いただきます。
このマンションを出て通りを歩くと、表参道に出ますので、
①のあとの②の実践編は、マンションの外に出て
青山通りや表参道を歩くというものです。

どうして、坊井さんがこういうプランを立て、
また実行できるのかというと
劇団で演出助手をつとめていたとき、
演劇の基礎を勉強し、
また出版関係の仕事に転じてから、
健康関係の本を出すことを通して
健康についての知識を持つようになり
これらの体験や知識を活用してとのことです。

さっそく、我が家の娘や妻に話してみると、
とくに坊井さんの演劇のキャリアに興味を示し、
『面白い』、『参加したい』、『参加してみてもいい』
との反応で、坊井さんも、それならとやりましょう
ということになりました。

第一回の開催は11月12日(土)の15時〜16時30分です。
坊井さんがご自身のコラムで紹介されています。
ご関心がありご都合のつく方はご参加ください。

私が昨年、東京で
3回目のセミナーをひらいたとき、
多くの女性が参加してくださいました。
そのとき参加いただいた女性の1人が
香港から「小さなビジネスパーソンの小さな話」
を発信している門間啓さんです。

門間さんがセミナー会場に
入ってこられたときのことを
今でもよく覚えています。
「こんにちは、お世話になります」
そう言って部屋に入ってこられ
会場の中がパッと明るくなりました。
その瞬間、こういう人と一緒に仕事をしたら
まず、失敗することはないのではないか、
という印象を持ちました。

門間さんは、それまで学習教室の先生を
なさっていましたが、ハードな仕事で
しばらく小休止し、アメリカの大学に
留学しようかということでした。
ところがセミナーに参加されている間に、
香港で学習塾を経営している人から
お誘いがあり、いま香港で仕事をされています。

私が今年の一月香港でセミナーを
行うことができたのも、この門間さんの
ご尽力のおかげです。

さて門間さんが発信するコラムは
「仕事とともにある生活を楽しみ、
毎日の生活を充実させましょう」
と前向きな提言に満ちていて
最初にお会いしたとき明るく
元気のいい人だという印象を持ったのも
間違いではなかったとように思います。

そんな門間さんが毎日発信する
「小さなビジネスパーソンの小さな話」を
お楽しみください。
あなたも益々元気になると思います。

このHPで私と同じように毎日連載している
青年が「実験の日記の新聞」を
執筆している坊井重久さんです。

坊井さんは自己紹介にもあるように
大学生の頃、30種類以上ものアルバイトをされ、
卒業されてからは、「大人計画」という劇団で
演出家の松尾スズキさんの助手もされ、
いまは、雑誌・本の編集や、取材記者の
仕事をし、手がけられている範囲は
健康から税務など広範です。

そんな坊井さんが、私が東京でひらいた
「人生設計」セミナー、続いて「理財設計」セミナー
さらに「仕事づくりの知恵づくり」セミナーにも
参加してくださいました。

坊井さんは「ほぼ日刊イトイ新聞」に
邱永漢さんが連載していたころから、
その物の見方、考え方に関心をお持ちになり、
その関係から邱さんの知恵を学び、
活用しようとしてきた私に
親しみを感じられたのかと思います。

坊井さんが、毎日連載しているコラム
「実験の日記の新聞」の意味は
「人生は日々、実験の連続であり、
そう考える自分が生活のなかで
起きたことや考えたことを伝えしたい」
ということだと思います。

私にとっては良い相棒で、
先日、坊井さんにお会いしたとき
土曜日とか日曜日とかを利用して、
ご自身のセミナーをおやりになりませんかと
お話しました。そうしたらさっそく
ご自身のセミナー・プランを届けてくださいました。

坊井さんからご自身のキャリアを活かした
セミナーが行われるかもしれません。
そうすると楽しみが倍増します。
坊井さんの連載にご注目ください。

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