私が昨年、東京で
3回目のセミナーをひらいたとき、
多くの女性が参加してくださいました。
そのとき参加いただいた女性の1人が
香港から「小さなビジネスパーソンの小さな話」
を発信している門間啓さんです。

門間さんがセミナー会場に
入ってこられたときのことを
今でもよく覚えています。
「こんにちは、お世話になります」
そう言って部屋に入ってこられ
会場の中がパッと明るくなりました。
その瞬間、こういう人と一緒に仕事をしたら
まず、失敗することはないのではないか、
という印象を持ちました。

門間さんは、それまで学習教室の先生を
なさっていましたが、ハードな仕事で
しばらく小休止し、アメリカの大学に
留学しようかということでした。
ところがセミナーに参加されている間に、
香港で学習塾を経営している人から
お誘いがあり、いま香港で仕事をされています。

私が今年の一月香港でセミナーを
行うことができたのも、この門間さんの
ご尽力のおかげです。

さて門間さんが発信するコラムは
「仕事とともにある生活を楽しみ、
毎日の生活を充実させましょう」
と前向きな提言に満ちていて
最初にお会いしたとき明るく
元気のいい人だという印象を持ったのも
間違いではなかったとように思います。

そんな門間さんが毎日発信する
「小さなビジネスパーソンの小さな話」を
お楽しみください。
あなたも益々元気になると思います。

このHPで私と同じように毎日連載している
青年が「実験の日記の新聞」を
執筆している坊井重久さんです。

坊井さんは自己紹介にもあるように
大学生の頃、30種類以上ものアルバイトをされ、
卒業されてからは、「大人計画」という劇団で
演出家の松尾スズキさんの助手もされ、
いまは、雑誌・本の編集や、取材記者の
仕事をし、手がけられている範囲は
健康から税務など広範です。

そんな坊井さんが、私が東京でひらいた
「人生設計」セミナー、続いて「理財設計」セミナー
さらに「仕事づくりの知恵づくり」セミナーにも
参加してくださいました。

坊井さんは「ほぼ日刊イトイ新聞」に
邱永漢さんが連載していたころから、
その物の見方、考え方に関心をお持ちになり、
その関係から邱さんの知恵を学び、
活用しようとしてきた私に
親しみを感じられたのかと思います。

坊井さんが、毎日連載しているコラム
「実験の日記の新聞」の意味は
「人生は日々、実験の連続であり、
そう考える自分が生活のなかで
起きたことや考えたことを伝えしたい」
ということだと思います。

私にとっては良い相棒で、
先日、坊井さんにお会いしたとき
土曜日とか日曜日とかを利用して、
ご自身のセミナーをおやりになりませんかと
お話しました。そうしたらさっそく
ご自身のセミナー・プランを届けてくださいました。

坊井さんからご自身のキャリアを活かした
セミナーが行われるかもしれません。
そうすると楽しみが倍増します。
坊井さんの連載にご注目ください。

東京でセミナーを開いた翌年、
私は大阪や名古屋でも
セミナーをひらくようになりました。

東京での体験をもとに、
大阪と名古屋でも
有志の方にお願いして
セミナーに参加した人たちが
互いに交流できるようにしていただきました。

おかげで、それぞれの地域で
交流が活発に行われるようになりますが、
地域を越えた交流を図る必要が出てきました。

そのとき全国横断的に交流ができる環境を
整えてくださったのが、いま上海からコラムを
発信している湖津園立治(こつえんたてはる)さんです。

湖津園さんは当時、ある県庁に勤めていましたが
セミナー仲間との交流にとても熱心で、
全国交流版のサイトを立ち上げてからは、
各地でのセミナー仲間が集まって
海外でセミナーをひらくことを
提案してくださいました。

この提案にもとづき、訪問する先で
活躍されている方々にも参加いただく形で
香港からはじまって北京、上海と
中国の各地でセミナーを開くことになりました。

そんな中、当の湖津園さんは
上海でセミナーを開く直前県庁を辞め、
邱永漢さんの呼びかけに応じ、上海に移り住み
日本語学校の先生として活動する道を選びました。

そして、いま湖津園さんは、
「道連れは無敵の相棒」というコラムを連載し、
上海の街の様子やご自身の生活の模様を
お伝えてくださっています。

このタイトルの中の「無敵」ですが、
湖津園さんは台湾のメーカー製の
電子辞書を愛用しており、そのメーカーが
「無敵科技」という名前なのだそうです。

湖津園さんが提供する上海および
ご自身の実況中継をお楽しみ下さい。

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