しばらく、掲載を休んでいましたが、
ホーチミン市周辺を回り、
また。その後 成都、西安、北京
(かつて邱先生が はじめて中国大陸行きをされた
時のコース)を回てきたためです。

昨晩、久しぶりに日本に戻り、
たくさんのお土産話をいただいて帰ってきました。

今、思うことの一つはホーチミンは
水面下で動きてきた開発話が
一挙に芽を出し、いまや誰の目にも
「ベトナムの時代到来」を
実感させる動きになっていることです。

またはじめて訪れた成都、西安
そして4回目の北京、いずれも
縦横無尽に地下鉄網が張り巡らされ、
街を歩いてもそれぞれに
「消費を楽しむ時代の到来」
を感じさせられました。

私の中国とのおつきあいは四半世紀、
ベトナムとのおつきあいは10年余ですが、
間違いなく言えることは、
それぞれに「アジアの新しい風」が吹いている
ということです。

3年前、私たちは
日本の東急が進出しているというニュースにふれ
東急が踏み込んだ地域はどんなところだとうという
好奇心から、ホーチミン中心部から50分ほどの
ところで開発されている ベカメックスというところを訪れました。

訪れた結果、私たちはベカメックス側の営業担当の幹部として
活躍されいる植松さんに会い、開発地域を 案内しもらいました。

その地域の広いことといったらありません。
NHKもビックリしたようで、私たちが日本に帰ってから
しばらくして、 このベカメックス開発地域と
東急の進出状況を詳しくテレビで伝えました。

この地域がいま、どうなっているか、
前回、ご案内いただいた植松さんは、
日本に営業で出かけて不在ですが、
日本語できるベトナム人の奥様が
案内してくれることになりました。

そのお言葉に甘え、ベカメックス地区のいまと
今後について勉強させていただきます。
 

私が選んだ時期がベトナムの上場会社の
決算発表や株主総会に当たったことなどから、
各社への訪問スケジュールに多少、流動的な
ところを残したまま、視察行動がはじまることになりました。

しかし、幸いにしてとういうか、
今のホーチミンは見るべきところが
いっぱい増えてきているので、
時間を持て余すどころか、
果たして十分見切れるだろうか
かという心配がある状況です。

今からちょうど、10年前の2007年
ベトナムWTOに加盟し、この頃、一種の
ベトナム・ブームが起こり、株式市場が暴騰。

しかし、その株価に見合うだけの実力がなかったので、
株価はすぐ、暴落し、株価は横ばいに近い状態が続きました。

ただ、その間に、日本を始め、韓国、シンガポールなどの
外国資本がベトナムへの投資を継続。
こうした外国からの刺激を受けながら
ベトナムの経済は着実に向上。

最近では数年前からの開発プロジェクトが結実し、
最近のベトナム事情に詳しい友人は、
「果たしてこれがベトナムかというような
風景が生まれていますよ」と伝えてくれています。

 3年ぶりのホウーチミンとの出会い、楽しみです。

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