先日、次のようなホーチミン視察の粗スケジュールを書きました。

11月22日(水) 日本出発、ホーチミン到着。
11月23日(木・勤労感謝の日)
        ホーチミン市、1区、2区、7区視察
        (新たに開発されている地域、施設見学)
11月24日(金)サイゴンハイテクパーク(「日本電産」進出)と
        ベカメックス地域(「東急」進出)見学。
11月25日(土)ホーチミン南部、メコンデルタ見学。
       夜中、ホーチミン発の飛行機で、26日の朝日本到着。
(注:上場会社訪問がどの程度行えるかは未定ですが、
   上記のスケジュールだけで、ホーチミンで起こっている
           新しい変化は十分、実感いただけると考えます。)
 
このプランに5名くらいの方々から
参加いただけるようであれば
開催しようと考えての気楽な提案でした。

ですが、機会あれば、
ベトナム(ホーチミン)を訪れてみたいと
考えておられた方がおられるようで、
ちょうど、5名の方々から参加意向をいただきました。

視察のプランはこれから時間をかけて練りますが、
上記日程でのホーチミン視察旅行は決定です。 
 

7月下旬、
名古屋、大阪、東京の各地で
アジア株セミナーを開きました。

たまたま、4月下旬、
ホーチミンで会社訪問を経験し、
そのあと、中国の
成都、西安、 北京の各地を訪れたので
その体験をお伝えしました。

ベトナムではインフラ投資で
建設ラッシュが押し寄せている感じで、
私の知っているホーチミンは「どこに行ったの?」
という感じです。

この動きと比較すると、
中国の三都市は落ち着いたもので、
街やレストランで会った中国の人たちには
ゆとりが感じられました。

さて、私たちが中国やベトナムと付き合おうとすれば
それぞれの国で発行されている会社の株を
買うということになります。

私のセミナーでは、中国の会社の株を持ち、
中にはベトナムの会社の株も持っておられる方が
多いのですが、ベトナムの会社の株に関心を持つ方が
増えた感じがします。




 

一昨日 東京で
阪神電機工業専務、望月慎吾さんに
ベトナム(ハノイ、ホーチミン)での
2年間にわたる ビジネス体験を
開陳いただきました。

首都ハノイ、あわせて商都ホーチミン、
はいま世界中でも最も活気に満ちたところの
一つだと思いますが、 活気があるところとは 
ビジネスに従事される人にとっては
競争が激しいところということです。

熾烈な競争を勝ち抜くことの難しさ
が伝えられました。
体感した人ならではのご体験を
披露していただきました。 

また働き手としてみた場合の
ベトナム人の資質、特質や
またベトナムの方々に働いてもらう
雇い主からみた場合の注意点などについても
お話いただきました。

またベトナムでのビジネスを
成功裏に遂行していくために
必要とされる広い視点や経営姿勢
などについても言及いただきました。

この勉強会に参加いただいた方々の関心は
それぞれに違っていた思いますが、
それぞれに、参考になるところがあったように
感じました。

とくに、参加されている方の中には、
これから、ベトナムで事業を開きたい
という希望をお持ちの方もおられ、
ベトナムの人たちとの資質や特色についての
ご説明に強い関心が 向けられました。



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