今日は邱永漢先生が亡くなられてから丸6年。

節目の7回忌にあたります。

恒例の集まりになっていますが、

東京で、有志が集まり、「先生を偲ぶ会」を開かれ、

私しも参加させていただきます。

人の命には限りがあり、

邱先生も88歳で亡くなられたわけですが、

先生がペンに吹き込まれた文章は、

いまもなお私たちを鼓舞してくれます。





 

ビン・グループも快調ですね。

ビングルームはこれまで、
様々な分野に進出し、
新しい事業を開拓してきましたが
いま、ビン・ファーストという会社を設立し
自動車生産、販売事業に踏み出しました。


以下はマスメディアの方から
ビンファーストの広報担当の質問、回答の
様子を伝える映像(ブルーム・バーグ提供)です。

英語での質疑応答ですが、
日本語での字幕も表示されています。
https://www.bloomberg.co.jp/news/videos/2017-11-06/OZ0SHR6KLVRU01

昨年、ベトナム・ビナミルクを訪問した時、
おりからビナミルク株が高騰していていて
シンガポールに拠点を置く
英国系複合企業「ジャーデン・マセソン」の
関連会社がビナミルク株を大量に購入したことが話題になりました。

ジャーデン・マセソンとは
香港の中国への返還時に、拠点を香港から
シンガポールに拠点を移しましたが、
阿片戦争のころから、英国が中国に進出するに際し、
黒幕的存在になってきた会社です。

さて、先日の日経新聞の報道によれば、
このジャーデン・マセソンはビナミルクの株式の10%以上保有し、
ビナミルクに取締役を派遣したとのこと。

ビナミルクの今後一層の発展が期待されるところです。

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