昨日、今のベトナムの事情に詳しい友人が
「この写真を見て、これがベトナムだと思い人がいるだろうか」
という映像を送ってくれました。

思うにそこは、2、3年前、またホーチミンを訪ねることがあれば
ここに来たいと思っていたところに立っているマンション群の夜景です。

この2、3年の間に工事が進んだのですね。
この写真を見て、初めてホーチミンを訪れたときのことを
思い出しました。

「知らないところに行ったときは、
その町の一番高いところに行け」というのが
邱先生の旧友、高島陽さんから教えられたこと。

それになって、ホーチミン(旧名、サイゴン)で
一番背の高いところは何処だろうと調べたら、
カラベル・サイゴンホテルの一番上にある
「サイゴン、サイゴン」という名のバーがあるところで
100メートルあるかどうかでした。

そして、数年経つうちに、展望台のある
ビテスコ、フィナンシャル。タワーが生まれ、
いま、背の高い、マンションやビルが立ち並ぼうとしています。

明らかに、ホーチミンの姿は変わろうとしています。
昔、英語で勉強しました。
「今の彼は昔の彼ではありません」。
この表現、いまのホーチミンにピッタリのようです。






 

11日、午前中、ベカメックス地区、
午後、サイゴン・ハイテクタワーを見たあとは
ホーチミン市の中心部に戻ってきます。

いま、ホーチミン市の中心部には
見所がたくさん誕生していますが、
この日は、フィナンシャル・タワーから
ホーチミン市の全貌を眺望することと
ビンタン市場、さらには日本橋高島屋を
みることに 止まるのではないかと考えています。

ビテクスコ、フィナンシャルタワーからの眺望も
以以前と、変わっているのではと思います。
空中からのホーチミンの姿がどのように
なているかの観察が楽しみです。

またホーチミンの高島屋 、
いつも見慣れている日本橋高島屋の相違点を
見つけ出したいと思っています。

ベカメクス地区を見学したあと、
当地で昼食をとります。

ホーチミンから車で
1時間ほどかかるところで
どんな食事が提供されるかを
楽しみです。

そのあと、参加者から要望に応じ、
サイゴン・ハイテクパーク(Saigon Hi- Tech Park)を見学します。

住所はホーチミンの9区で、
2002年に設立されました。
(Lot T2-3, ICDC Building, D1 Road, Hanoi Highway, , District 9)

このハイテク・パークでは
アメリカのインテル、Datalogic Scanning 、
デンマークのSonion、
日本の日本電産や 両備グループ
そして、ご当地ベトナムの
FPT, Vingame, CMC などの
一流のハイテク会社が入居しています。


 

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