現在ホーチミンで最も注目されているのが

2区、Thu Thiem地区の開発です。
 

「Thu Thiem地区は、1区中心街からサイゴン川を挟んだ対岸側で、

上海の外灘(ワイタン)をイメージした開発を進めており、

ホーチミン市が2003年に再開発計画を発表し、

その後、国際コンペも含めながら、海外からの投資も受け入れ、

再開発が進められています。


経済特区としての開発が進んでおり、

総面積は657ヘクタール8区画に区分されています。

金融特区、総合競技場、公園等を含んだ地区として計画され、

地下鉄METRO2号線も開通が予定され、

国内外の大手企業が参加した開発が始まっています。


リーマンショック等の影響で計画が遅れていましたが、

インフラ整備が進み、主要幹線道路も年内中に完成予定であり、

1区中心地より最も近い地区での本格的な開発が動き出した、

「最も熱い地区」だといえるでしょう。」

次に続くのは、
同じくVINHOMESによる「Central park」プロジェクトです。

「1区中心地より車で5分のビンタン区に位置しており、
敷地面積は約45ヘクタール。

シンボルであるラウンドマーク81(81階建て)が完成すると、
ベトナムでもっとも高いビルとなり、
それを囲む形で約10,000室のコンドミニアムと
93戸のビラの開発が進んでいます。
 
敷地の中には14ヘクタールもの公園やインターナショナルスクール、
病院、商業施設、ホテル、プール、レストラン等が作られます。
地下鉄METRO1号線の始発より、
4駅目と5駅目にまたがっています。現在引渡が開始されており、
2018年末には全棟が完成し引き渡される予定で、
残りの販売戸数はわずかとなっています。」

いまホーチミン市西岸に二つの
大規模な住空間が生まれています。


その一つが 

VINHOLMESが開発している「Golden river」プロジェクトです。
このプロジェクトについて、幻冬社オンラインが

次のように紹介ています。

1区中心地に位置し、敷地面積約25ヘクタール、

コンドミニアム、サービスアパート、オフィスビル、

商業施設、ホテル、戸建て住宅などの開発計画です。


地下鉄METRO1号線バソン駅が敷地内に位置しており、

中心部では最大の開発案件でした。

しかし、昨年中頃に、プロジェクト(70%弱)ごと

香港資本のベトナム企業に売却され、

引き継がれています。VINHOMES販売分は

2018年の引き渡しに向けて、コンドミニアム5棟、

戸建て住宅が建設中であり、8割が売却済みとなっています。

 


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