次に続くのは、
同じくVINHOMESによる「Central park」プロジェクトです。
1区中心地より車で5分のビンタン区に位置しており、
敷地面積は約45ヘクタール。

シンボルであるラウンドマーク81(81階建て)が完成すると、
ベトナムでもっとも高いビルとなり、
それを囲む形で約10,000室のコンドミニアムと
93戸のビラの開発が進んでいます。
 
敷地の中には14ヘクタールもの公園やインターナショナルスクール、
病院、商業施設、ホテル、プール、レストラン等が作られます。
地下鉄METRO1号線の始発より、
4駅目と5駅目にまたがっています。現在引渡が開始されており、
2018年末には全棟が完成し引き渡される予定で、
残りの販売戸数はわずかとなっています。

いまホーチミン市西岸に二つの
大規模な住空間が生まれています。


その一つが 

VINHOLMESが開発している「Golden river」プロジェクトです。
このプロジェクトについて、幻冬社オンラインが

次のように紹介ています。

1区中心地に位置し、敷地面積約25ヘクタール、

コンドミニアム、サービスアパート、オフィスビル、

商業施設、ホテル、戸建て住宅などの開発計画です。


地下鉄METRO1号線バソン駅が敷地内に位置しており、

中心部では最大の開発案件でした。

しかし、昨年中頃に、プロジェクト(70%弱)ごと

香港資本のベトナム企業に売却され、

引き継がれています。VINHOMES販売分は

2018年の引き渡しに向けて、コンドミニアム5棟、

戸建て住宅が建設中であり、8割が売却済みとなっています。

 


今年4月に続き、
11月もホーチミン視察のツアーを
組んでみようと考えたのには
いくつかの理由があります。

一番の理由は、 ホーチミン市中心部が
大きく変貌しつつあることに触れたことです。

私は2年前にも ホーチミンを訪れ
その頃、サイゴン川西側で
建設に着手し始めたばかりの
大規模施設開発地の現地を訪れました。

ここには造船所、港湾施設がありましたが、

これらを移転し、財政金融センターとか

高級ホテルを含む多目的施設に変えるとのことでした。


そして、今年4月、再訪すると、

新しい大きなマンションが出来上がっていたのです。


ホーチミン市の中心部で

大胆なリニューアルが

行われているいると感じたのです。
 


 

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