ビン・グループも快調ですね。

ビングルームはこれまで、
様々な分野に進出し、
新しい事業を開拓してきましたが
いま、ビン・ファーストという会社を設立し
自動車生産、販売事業に踏み出しました。


以下はマスメディアの方から
ビンファーストの広報担当の質問、回答の
様子を伝える映像(ブルーム・バーグ提供)です。

英語での質疑応答ですが、
日本語での字幕も表示されています。
https://www.bloomberg.co.jp/news/videos/2017-11-06/OZ0SHR6KLVRU01

昨年、ベトナム・ビナミルクを訪問した時、
おりからビナミルク株が高騰していていて
シンガポールに拠点を置く
英国系複合企業「ジャーデン・マセソン」の
関連会社がビナミルク株を大量に購入したことが話題になりました。

ジャーデン・マセソンとは
香港の中国への返還時に、拠点を香港から
シンガポールに拠点を移しましたが、
阿片戦争のころから、英国が中国に進出するに際し、
黒幕的存在になってきた会社です。

さて、先日の日経新聞の報道によれば、
このジャーデン・マセソンはビナミルクの株式の10%以上保有し、
ビナミルクに取締役を派遣したとのこと。

ビナミルクの今後一層の発展が期待されるところです。

一ヶ月半ぶりくらいに当ブログでコラムを書きます。

いま私は「FACE BOOK」に前から開設している
非公開サークル「戸田ゼミ」に
毎日のように短い文章を書いています。

これまで私が主催しているセミナーに参加しただいた方々で
 FACE BOOKを利用されているようになった方々との交流の場です。
こちらにご関心のある方はご連絡ください。
ご案内させていただきます。

さて、1ヶ月半くらい前に書いてから
私ならびにその周辺で幾つかの変化が起こっていますが、
一番の変化は、やはりベトナム株が大きく前進していることです。

 ベトナム株の前進は前から予感していたことなので、
「やっぱり、予感した通りだ」という感じです。

ですが、「ベトナム株は買いだ」と言い続けてきたので
安堵もしています。

短期的には上げ下げがあるでしょうが、
この上昇傾向はこれからも長く続くと見ています。
 

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